青森県立保健大学 大学案内2019
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「イントロダクション」青森県立保健大学を語る【学 長】 ところで、来年開学20周年になるんですけれども、大学にこれから期待することってありますか?【学 長】 はい、ありがとうございます。羽田さんどうですか?【学 長】 学生さん達もサークルなどを通して地域の方たちに、いろいろ関わって下さっているので大学としても、もっと地域の皆さんへの貢献というのを知ってもらうようにがんばっていきたいと思います。成田さんどうですか、なにかありますか?【学 長】 わかりました。佐藤さんどうですか?【学 長】 なるほど。羽田さんどうですか?【学 長】 はい、わかりました。田名辺さんどうですか?【学 長】 地域貢献のパワーアップ、ありがとうございます。最後に、本学を受験したいなと思っている人達に是非これをPRしたいというのがあったら、一言ずつお願いします。【学 長】 ありがとうございます。皆さんの話を聞いて本当に4年間充実したすごくいい経験を積んでくれたんじゃないかなって思っています。こういう経験を是非これから保健大学を目指したいなと思っている人達に伝えていきたいと思います。なにか機会があったら後輩達もよろしくお願いいたします。【田名辺】 青森の大学なので地域貢献といった分野では、私の知らない学科のボランティアの活動とかも本学でやっている事がニュースなどでもいろいろ見られるので、そういった活動を経て県民の方々にも知られていくとうれしいなと思います。【田名辺】 入学したときは福祉について全然詳しくなくて、何も分からないまま入ってきたんですけど、いろんな講義とか実習を通して地域の人に触れたり、専門職の方々にいろいろ教えてもらうことが沢山あって、今すぐ福祉の現場で働けるってわけではないんですけども、自分にとって身についたものは大きかったし、大学に入って学ぶことが沢山あったのでためになりました。【羽 田】 そうですね、今、大学で「杖なし会」が地域の方に利用できるようになっていると思うんですけど、それぞれの学科の特色をだしながらこれからも地域の住んでいる方々に対して何か支援や援助をできればいいのかなと思います。【羽 田】 本学の英語教育がコミュニケーションを主体にしているものなので、大学に入ってから医療の専門職になって英語からはなれるって事は良くないことだと思います。これから東京オリンピックとかも控えていますし、どんどん環境が国際化してくると思うので、できるだけ英語からはなれない状態をつくれるというのは大きいんじゃないかなと思います。【成 田】 理学療法士という名前だけだとやっぱりまだ認知度が低いというのがありますが、保健大学は公開講座なども行っているので、そういうものを通して気軽に地域の人が参加して、どういう仕事をしているのか、今、この高齢化社会でどれくらい必要とされているのかというのを広めていければ、もっと知ってもらえるんじゃないかと思います。【成 田】 私がここの大学を選んだ理由の一つでもある4学科連携というのはこれから大事になってくるものだと思うので、専門的な知識だけじゃなくて他学科との交流も含めて、何ができて、何ができないのか、他の学科が実際どういう活動をして、どういう勉強をしているのかを、一番学べる機会でもあると思うので地域に貢献したいとかバリバリ働きたいという方は是非という感じです。【佐 藤】 栄養学科のことなんですけど、東北で管理栄養士の養成課程があるのは、県立ではここと山形だけで、数少ない学校なのでもっとパワーアップしてくれたらいいのかなと思います。【佐 藤】 先生方との繋がりがあったりとか、友達とかとも毎日楽しい生活を送れて充実した日々を過ごせたのでおすすめです。【 皆 】 ありがとうございました。今後の青森県立保健大学に期待すること受験生に贈る「青森県立保健大学のPR」8

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