青森県立保健大学 大学案内2019
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7【学 長】 そう、学科によって、支援体制が違うと思うんですけど、国家試験や就職活動について、教員や事務からの支援体制は皆さん満足して下さっているのでしょうか?【成 田】 理学の最後の実習が終わるのが7月でそこから募集がどんどん出てくるという感じで遅くて、ギリギリまで結構悩んでいる人が多くて、実習先の保健大学卒業生のアドバイザーの方に相談したりとか、私は結構ゼミの先生とか就職活動担当の先生に自分から時間がある時に連絡をとって相談してすすめていって、地元の病院に募集がでていたので、そこにしようと思ったのですが、情報が少なく、本学から何年も入ってる人がいなくて、家族とか、あと向こうの方で働いている先輩の人に話しを聞いたりして、就職活動を行っていました。理学は国試部屋というのがあって、自由に皆入って使えるところで、何人かでやっているんですけど、理学は特に模試が多くて1月は毎週模試があって、その結果も国試部屋に貼り出されるので、目で見て自分がどこにいるのかというのが解る状況で焦りを丁度よく保ちつつ、皆で解らない所を教えあったりして、自分達で勉強を進めていくというやり方がいいなと思います。【全 員】 はい。【田名辺】 就職は県庁(公務員)を受けると前から決めていたので、ゼミの先生も一緒に就職試験のことを考えて下さったおかげで面接の練習や小論文の対策もしっかりできて心強かったです。【佐 藤】 私は学校や学校外にきてた企業の中で、様々なことに挑戦している企業に魅力を感じ、その採用試験を受けました。さらに、先生方からも様々な情報提供などがあったので、心強かったです。また、国家試験の勉強をするための部屋があって、そこで勉強したり、周りがやっていると自分もやらなきゃと思って勉強していました。【羽 田】 就職については自分が将来こういうふうに働きたいという漠然とした目標をもってチューターの先生に相談をして、今まで経験してきた病院を紹介してもらって決めていきました。国家試験については、これもチューターの先生が何か困ったことがあったらいつでも来なさいというふうに言って下さったので、安心して勉強できました。国家試験や就職活動について

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