青森県立保健大学 大学案内2019
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研究開発の紹介産学官連携研究・事業  「教育」を行うことに加えて、「研究」を通じて、地域の保健医療福祉の課題解決や地場産業の振興などに貢献することも、本学の重要な使命です。研究推進・知的財産センターは、創造的な研究活動を推進し、その研究成果が健康課題の解決や産業の振興などに役立つように支援しています。例えば、学内の特別研究や指定型研究、学術研究発表会などを通じた研究成果の発信、特許などの知的財産の創出、企業や地方公共団体との共同研究の推進などを行っています。創造的な研究活動を推進して、社会貢献をめざします。研究推進・知的財産センターでの研究推進 本学の教員の研究成果を県内外で展示・発表しています。企業、他の大学や研究機関、地方自治体等と連携して、本学の研究成果を様々な機会を利用して、社会に還元していくことを目指しています。「看護未来展2017」(大阪)での出展SCU(札幌市立大学)産学官金研究交流会(札幌)での出展研究発表会 毎年12月に本学で開催される青森県保健医療福祉研究発表会では、シンポジウムや講演、ポスター発表等などを実施しています。2017年度の研究発表会において設けた「ようこそ!保健大学研究室~重点課題研究発表会~」というセッションでは、本学教員が青森県の健康課題に関する研究内容を、地域や学生の皆さんにわかりやすく伝えました。知的財産権 本学では、知的財産に関する各種制度を整備し、知的財産の創出・活用を推進しています。新たな発明などにつながるような研究に、将来皆さんもチャレンジすることを願っています。主な事業内容2017年度青森県保健医療福祉研究発表会・日本ヒューマンケア科学学会第10回学術集会合同集会本学で開発中の携帯用医療廃棄物容器(左)と介達牽引用装着具(右)「インフォメーション」社会貢献66

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