青森県立保健大学 大学案内2019
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「保健室」と「カウンセリング室」 本学では、学生が自らの健康に関心を持ち、心身及び生活の管理を主体的に実践できるように支援するため二つの部屋を設置し活動しています。そのひとつが「保健室」、もうひとつは「カウンセリング室」です。 「保健室」は利用しやすく気軽に出入りできることをモットーに、応急処置、健康診断の実施と健診結果を基に全学生に個人指導、各種予防接種の勧奨と管理、学内の健康情報の収集、性や身体に関する相談活動などを実施しています。また、週1回本学でカウンセリングをしてくださる臨床心理士さんとの相談窓口にもなっています。 「カウンセリング室」は、静かな場所にあります。そこで、ゆっくりとお話しを聞いてもらえるので、自分のことを見つめ直す機会になっています。もちろん、プライバシーには配慮していますので、安心して相談ができます。 このように二つの部屋は、みなさんの健康面の自立を支援しています。■体の不安については、養護教諭の先生が相談に乗っています。また、病院や施設で実習を行うという本学の特殊性に合わせ、自分と相手の健康を守るための予防接種等の推進を行っています。■心の不調については、保健室を通してカウンセラーへの相談ができます。相談は秘密を厳守して行われています。■保健室やカウンセリング室で受けた相談は、秘密を守りながら教員や保健管理を行う委員に伝えられ、対応を協議しています。カウンセラー:岩田先生保健室:斎藤先生こころとからだが健康であればこそ毎日の学習にも身が入り、生活も充実します。困った時には、保健室に相談していただくことで、専門職のサポートが受けられます。保健室からのメッセージ!卒業する4年生に保健大学について聞いてみました。○対象を中心として他職種が恊働してケアを 実践する能力○社会的・職業的自立に向けて、必要な基盤となる 能力や態度○専門的技術○専門的知識○専門分野の理解が深まるような科目の順序性が ある系統的な組み立て○所属学科に在学したことの満足度○青森県立保健大学に在学したことの満足度Q1. 学習面での満足度はどうでしたか?学生生活のサポートや満足度について (平成29年度 卒業時学生満足度調査より)Q3. 全体的な満足度はどうでしたか?○図書館及び情報施設・設備Q2. 学生生活へのサポート環境はどうでしたか?○事務窓口での待ち時間○健康管理に対する指導0%10%20%30%40%50%60%70%80%90%100%0%10%20%30%40%50%60%70%80%90%100%0%10%20%30%40%50%60%70%80%90%100%こころとからだのサポート← 十分身についた/習得できた等高評価 -----------------全く身につかなかった/習得できなかった等低評価 →← 十分満足している -------------------------------------------------------------全く満足していない(いずれも0人) →← とても使いやすかった --------------------------------------------------------------------------全く使いにくかった →← 十分適切だった ---------------------------------------------------------------------------------全く適切でなかった →← 十分役立った ------------------------------------------------------------------------------------全く役立たなかった →大学生としての自立した生活をサポート「キャンパスライフ」学生生活のサポート60

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