青森県立保健大学 大学案内2019
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個性溢れる先生方が、様々な分野をサポートします!栄養学科教員紹介勉強も、サークル活動も、バイトも、何事にも一生懸命に興味をもって、楽しみながら、学生生活を送りましょう。友をつくりましょう。佐藤  伸生化学Ⅰ・Ⅱ、生化学実験Ⅰ・Ⅱ、総合演習、卒業研究、大学院科目など・胎生期や乳児期の低栄養により、将来生じる糖尿病や肥満の発症のしくみとその予防に関する基礎的研究・雑豆類(あずきなど)や雑穀類(たかきびなど)を利用した糖尿病や高血圧の予防に役立つ基礎的研究教授「草莽崛起」:吉田松陰のこの言葉の様に、地方の一大学である青森県立保健大学から、高い能力を身に付けた大いなる志を持つ学生諸君が、青森、日本全国、そして全世界へと向って大きく飛躍して行くことを期待する。そのために私は諸君達を徹底的に鍛え、応援する。今   淳解剖生理学Ⅰ・Ⅱ、解剖生理学実験Ⅰ・Ⅱ、臨床病態学、総合演習、卒業研究、大学院講義・演習・特別研究など・組織のアンチエイジングや創傷治癒を促進させる食物、ハーブ、生薬等の分子生物学的及び生化学的研究による探索・皮膚科学、アンチエイジング医学教授学生の皆さんと教育研究者が互いに尊敬・尊重し合える関係をもとに、ラポールの構築を目指したいと思います。探究心や学問的ひらめきを刺激することができるような授業・支援を心がけます。浅田  豊教育方法論、教育課程論、道徳教育・特別活動論、教育基礎論、教職実践演習(栄養教諭)、保健医療福祉人材育成論、教育と人間、調査と科学的方法、グローバル社会と文化、人間総合科学演習など・教授・学習過程の観点からよりよい授業のあり方を探る・ネット・ケータイ問題(いじめ、依存含む)に関し、ネットリスク教育のカリキュラム・教材を開発する・家庭・学校・地域において子どもを守り育てる体制と教育課題:いじめの心理・メカニズムと克服に向けた方略を考察する准教授栄養の栄の旧字は榮。燃えて輝くたいまつを思わせます。何事にもチャレンジで、榮の如く輝く大学生活を本学で。清水  亮臨床栄養学各論Ⅱ、臨床栄養学演習、臨床栄養学実習Ⅱ、臨床栄養学臨地実習Ⅰ・Ⅱ、ヘルスケアマネジメント論、ヘルスケアマネジメント実習など・病院・介護施設・在宅でのシームレスな栄養管理に関する研究講師グローバルな視野を持って地域に貢献できる管理栄養士を目指しましょう!三好 美紀公衆栄養学、地域栄養活動論、栄養アセスメント論、公衆栄養学実習・地域における栄養評価と食生活支援に関する調査研究・栄養転換期にある途上国支援に係る研究准教授管理栄養士は、注目され期待されています。皆の願いは健康に生きる社会です。一緒に「人」から見た「栄養」と「食」を考えてみましょう!齋藤 長徳給食経営管理論Ⅰ・Ⅱ、給食経営管理実習、臨床栄養学総論、臨床栄養学実習Ⅰなど・栄養士制度(栄養士法、診療報酬等)にかかる研究 ・給食経営管理にかかる研究・食生活と疾病にかかる研究准教授様々な角度から、栄養とは何かを一緒に考えていきましょう!熊谷 貴子臨床栄養学実習Ⅰ、給食経営管理実習、給食経営管理臨地実習、食品加工学実習、ヘルスケアマネジメント実習、統計リテラシー、健康情報リテラシー・健診受診者に対する保健指導の効果に関する研究・青森県民の健康課題に関する疫学研究(子どもの肥満、食塩摂取)助教「食」を科学の視点から考え、健康で、楽しく、豊かな食生活を目指して勉強しましょう。飯島 美夏食品学総論、食品学各論、生活と化学、食品機能論、食品学実験Ⅰ、卒業研究、大学院科目など・多糖のゲル化に関する研究・食品中の水の構造変化、多糖(食物繊維)に束縛された水の構造解析・未利用植物資源を用いた環境適合型食品パッケージの開発教授朝ごはんは、元気の源です。(朝食欠食率は男女ともに20代が最も高い)乗鞍 敏夫基礎栄養学、基礎栄養学実験、食事摂取基準論など・青森県の地域伝統食品の栄養成分分析とデータベースの構築・食事から摂取するアミノ酸とたんぱく質の算出法の妥当性評価・青森県の農林水産資源の機能性成分の探索講師Learning English can expand your knowledge and appreciation of the world. It can also open doors to amazing experiences. Learning English here at AUHW is the first step towards achieving that.小笠原 メリッサEnglish 1~4、メディアリテラシー、人間総合科学演習・EFL教室における共同学習に関する研究・チャイルドシート着用促進に関する研究講師学科長人々の健康とそれを支える栄養について、地域の状況を踏まえ、深く考え、行動できるように学んでいきましょう。吉池 信男公衆衛生学、栄養疫学、食事摂取基準論など・栄養政策と評価に関する研究・地域における健康推進活動に関する研究教授研究科長食べることは必要不可欠であるとともに喜びでもあり文化にもなります。とても身近で間口は広いけれど、それぞれの専門はとても深い栄養の世界へぜひお越しください!鹿内 彩子栄養教育論Ⅰ・Ⅱ、栄養教育実習Ⅰ・Ⅱ、栄養教育実習など・おやつや飲料からの糖類摂取に関する研究、・子どもや保護者のボディイメージに関する研究・東南アジアの栄養問題准教授食べることは好きですか?栄養学科でたくさんの人を健康にできる管理栄養士を一緒に目指しましょう。森山磨理子解剖生理学実験Ⅰ、調理学実習Ⅰ・Ⅱ、栄養教育実習Ⅱ、栄養教育実習・栄養教諭による生活習慣支援に関する研究栄養・食生活は、こころ と からだ の健康な生活を送るために欠かすことのできない営みです。栄養の奥深さを一緒に学び、考えていきましょう。生化学実験Ⅱ、食品学実験Ⅰ、栄養教育実習Ⅰ、臨床栄養学実習Ⅱ、臨床栄養学臨地実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・東日本大震災被災住民におけるこころの健康に関連する栄養・食生活の要因に関する研究食品や栄養にはまだまだ未知の部分が多いです。未知を探索しながら健康問題に一緒に取り組みましょう。井澤 弘美食品衛生学、食品加工学など・PM2.5の毒性に対する食品成分の軽減効果に関する研究・未利用農林水産資源(リンゴ未熟果、ホヤ殻など)の有効利用に関する研究・リンゴの新規機能性の探索に関する研究准教授対象者に合わせた栄養管理はもちろん、嗜好性の高い食事設計ができる管理栄養士を目指してみませんか?調理学、調理学実習Ⅰ・Ⅱ、ライフステージ栄養学、応用栄養学実習、栄養教育実習事前事後指導など・地域食材を用いた高齢者向け食品の開発・ライフステージに対応した食事管理と調理に関する研究大野 智子准教授地域連携・国際センター長研究推進・知的財産センター長Mellisa Ogasawara実験・実習助手吉田 優弥実験・実習助手管理栄養士養成課程は、栄養学の知識だけでなく、食の大切さを人に伝える実践力も身につけることができます。豊かな北の大地で、一緒に食べることの素晴らしさを学んでいきましょう。舘花 春佳解剖生理学実験Ⅱ、生化学実験Ⅰ、食品学実験Ⅱ、食品衛生学実験、基礎栄養学実験・食品、特に青森県の特産品の機能性に関する研究実験・実習助手助手日常茶飯事という言葉の通り、栄養は日々の出来事です。その栄養について、 一緒に勉強していきましょう!小山 達也応用栄養学実習、公衆栄養学実習、公衆栄養学臨地実習、ヘルスケアマネジメント実習・食事記録法を中心とした食事調査法・食事のパターン、食事の質に関する栄養疫学研究・統計学教育・主な担当科目・主な研究テーマ・メッセージ「学び」栄養学科48

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