青森県立保健大学 大学案内2019
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1年次2年次前 期後 期前 期後 期その他、人間総合科学科目・学部共通科目について、詳しくは参照13~16頁栄養学科のカリキュラム●社会福祉学概論●解剖生理学Ⅰ●生化学Ⅰ ●食品学総論●食品学実験Ⅰ●調理学●ヘルスプロモーション概論●ヘルスプロモーション演習■専門支持科目●健康と栄養管理■基幹科目●公衆衛生学Ⅰ ●解剖生理学実験Ⅰ●解剖生理学Ⅱ ●運動生理学●生化学Ⅱ ●食品学各論●食品学実験Ⅱ ●調理学実習Ⅰ■専門支持科目●公衆衛生学Ⅱ ●解剖生理学実験Ⅱ●生化学実験Ⅰ   ●食品衛生学●調理学実習Ⅱ■専門支持科目●基礎栄養学 ●栄養アセスメント論●給食経営管理論Ⅰ○日本国憲法 ○教育心理学■基幹科目●基礎栄養学実験●食事摂取基準論●ライフステージ栄養学●臨床栄養学総論●公衆栄養学 ●給食経営管理論Ⅱ■基幹科目●生化学実験Ⅱ   ●微生物学●臨床病態学 ●食品衛生学実験■専門支持科目●ライフスタイル栄養学●応用栄養学実習●栄養教育論Ⅰ●臨床栄養学各論Ⅰ●地域栄養活動論●給食経営管理実習■基幹科目■学部共通科目■栄養教諭免許必修科目○教育基礎論 ○生徒指導論 ○教育相談■栄養教諭免許必修科目○教育課程論 ○教育方法論■栄養教諭免許必修科目調理学実習Ⅰ 調理学では、食品の調理特性、調理操作、調理機器の特徴を総合的に学び、栄養と健康面に配慮した食事設計について理解を深めます。「調理学実習Ⅰ」では、管理栄養士の実践活動に必要な食事づくりに係わる基礎的な調理技術を養い、日常食や行事食における献立の基本をグループ実習により体得します。調理操作に伴う食品の物性、嗜好性、栄養成分の変化を科学的に捉え、調理理論に基づいた献立調理ができることを目標とします。生化学実験Ⅰ 酵素活性の測定、糖質や脂質の抽出・同定およびタンパク質の分離などの実験を通して、生化学の講義で学んだ内容を実証するとともに、生命現象に欠かせない糖質、脂質ならびにタンパク質・アミノ酸の特徴や性質をより深く理解して、説明できる能力を身に付ける科目です。給食経営管理実習 これまでの学習を踏まえ、集団を対象とした食事計画、大量調理、施設設備管理、衛生管理など、給食運営と管理を学ぶために、100食規模の給食提供を実習します。家庭用とは大違いの調理器具を使い、管理栄養士班と調理班に分かれ、さまざまな角度から学びます。また試食後、献立や調理について意見交換がされ、最終日には学びのまとめをします。 日本人が常用する食品中の標準的な栄養素量を示した食品成分表は、栄養学の基盤となるデータべースです。本授業では、食品成分表に収載されている栄養素含量(水分、たんぱく質、粗脂肪、ミネラル、ビタミン等)をグループ(班)で定量実験します。この授業では化学分析の知識や技術の習得だけではなく、食品成分表や誤差要因(偶然誤差、系統誤差)への理解を深めていきます。食品学実験Ⅱ 各ライフステージや、様々な環境条件下に応じた実践的な栄養マネジメントを展開できることを目指します。対象者の身体特性・栄養状態に基づき、発育・発達、成長、生活習慣病予防、健康の維持増進を目的とした、栄養アセスメント・栄養介入の計画・目標設定・実施・評価を行います。本実習では、各自が立案した献立を調理・発表し、全員で試食評価しますので、より多角的に栄養管理のあり方について理解を深めることができます。応用栄養学実習431年次1年次2年次2年次2年次栄養学科での学び ―専門職への道のり―●職業倫理とヘルスコミュニケーション■学部共通科目●セーフティプロモーション■学部共通科目●健康情報リテラシー■学部共通科目1年次1年次講義と実験・実習をバランスよく配置し、専門職の基礎を固めます。 管理栄養士に必要な人体や食品、調理などの基礎的な知識を学ぶとともに、それらを実験や実習で体感することで、理解を深めていきます。早い時期から実験や実習を経験することで、食と健康の専門家としての芽生えを促します。2年次2年次 人体や食品、調理に関する実習、実験に加え、栄養教育、公衆栄養、臨床栄養など、より専門的な各種の栄養学を学ぶ時期になります。施設給食を管理することも、管理栄養士が担う大事な仕事であり、大量調理を行う給食管理の実習にも挑戦します。実験・実習の専門色が濃くなります。給食管理実習もこの時期に。=必修科目●=選択科目○卒業要件:計124単位以上

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