青森県立保健大学 大学案内2019
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 私は高校1年生の時、進路指導の一環で本学を訪れ、社会福祉士という資格を知りました。幅広い領域での取り組みや実践をしている点に魅力を感じ、社会福祉士を目指したいと考え始めました。その後、オープンキャンパスにも参加し、4学科連携科目で各専門職の見地からの事例検討と保健・医療・福祉の連携(チームアプローチ)を学べることを知り、本学への進学を決めました。 社会福祉学科には、実際に福祉機関・施設や病院へ行き、現場で働く福祉従事者の業務を学べる社会福祉基礎実習やソーシャルワーク実習があります。私も24日間の実習をさせて頂き、利用者主体の援助を展開するために必要な専門職としての倫理や価値観を学び、実際に利用者に対して援助を実践してみることで、社会福祉士として働く意義や目的をより強く意識するきっかけとすることができました。 大学生活は友人や先生方といった周囲の環境からの刺激を受け、自分の成長を感じることのできる毎日です。今後は利用者主体の支援の在り方などを考えながら、高い専門性を求めて、社会福祉士の資格取得に向けて勉強をしていきたいと考えています。青森県立木造高等学校 卒業社会福祉学科 4年木村 優太さんゆうきむらた幅広い領域で活躍できる社会福祉士を目指しています!「学び」社会福祉学科38

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