青森県立保健大学 大学案内2019
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3年次4年次前 期後 期通 年=社会福祉士指定科目=精神保健福祉士指定科目●就労支援論  ●社会福祉研究演習Ⅰ○医療福祉論 ○公的扶助論Ⅰ○社会調査概論  ○精神保健○精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅱ○ソーシャルワーク演習Ⅲ○ソーシャルワーク実習○ソーシャルワーク実習指導●社会福祉研究演習Ⅱ○精神保健福祉援助演習Ⅱ○精神保健福祉援助実習Ⅱ○精神保健福祉援助実習指導Ⅱ●卒業研究○家族福祉論 ○福祉行財政と福祉計画○司法福祉論 ○ソーシャルワーク論Ⅴ○精神保健福祉論Ⅰ  ○精神保健福祉援助演習Ⅰ■基幹科目■基幹科目●社会福祉研究演習Ⅰ ○公的扶助論Ⅱ○ソーシャルワーク演習Ⅲ○ソーシャルワーク実習○ソーシャルワーク実習指導●権利擁護と成年後見制度○社会福祉施設経営論○更生保護制度論○国際福祉論○ソーシャルワーク論Ⅵ○精神保健福祉論Ⅱ○精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅲ○精神保健福祉援助演習Ⅰ○精神保健福祉援助実習Ⅰ○精神保健福祉援助実習指導Ⅰ■展開科目■展開科目■展開科目前 期後 期 3~4年次を通し、社会福祉問題の実態の把握や分析方法を学び、問題意識の譲成や解決手段としての知的研究能力を養います。各教員は、それぞれの専門分野や視点から、演習を展開していきます。社会福祉研究演習Ⅰ・Ⅱ 「ソーシャルワーク実習」における事前、事後の指導を通じて、実習の課題、計画、問題意識を明確にします。福祉専門職としての感性、自己理解、利用者との援助関係の持ち方などについて指導を受けます。(写真は実習内容の発表会の様子)ソーシャルワーク実習指導3年次 社会福祉の援助方法について、知識と実践を学ぶ演習科目です。少人数で、事例やロールプレイ(役割演技)などを用いながら、ソーシャルワークの展開過程に応じた面接技法や評価方法等を学びます。ソーシャルワーク演習Ⅰ~Ⅲ3年次~4年次1年次~3年次3年次3年次社会福祉の専門性を深め、実践を通して理論と知識を統合する。 3年次には、2年次までの学習を踏まえて応用的な内容に入っていきます(展開科目)。社会福祉士の資格取得に必要な約4週間の「ソーシャルワーク実習」では、1~3年次までの科目の知識を実際の現場で活かしながら、実践力を身につけます。また、3年次からは、「社会福祉研究演習Ⅰ」が始まります。各教員のゼミから自分の興味のある分野を選び、問題意識を発展させ、自ら探究していく方法を学びます。公務員を目指す学生は、3年次から準備を始めています。4年次4年次社会福祉・精神保健福祉の課題を解決するため、学びを応用し、研究する。 授業が少なくなり、卒業論文のための調査や文章作成などに時間を費やしていきます。また、就職活動などで忙しくなる時期です。福祉職の求人は秋以降に増えていきます。これらと並行して、国家試験の勉強もコツコツと積み重ねていくことが大切です。精神保健福祉士の資格取得を目指す学生は、4年次にも約4週間の実習があります。3年次までの知識と体験を応用しながら精神障害者に特化して支援を具体的に考えていくことの面白さがあります。 社会福祉士・精神保健福祉士は、身体や精神の障害、あるいは環境上の理由によって、生活上の困難に直面している人々の生活の安定を図るため、相談・援助を行います。社会福祉学科では、社会福祉の基礎知識、専門的知識・技術および職業上の価値・倫理の体系的修得を幹としながら、実践力を高めていきます。 具体的には、社会福祉学科の科目を「専門支持科目」「基幹科目」「展開科目」の3つの群に分け、これを段階的に配置することで、基礎からより専門的な知識・技術へと学びを深めていきます。支援の対象者(ミクロ)だけでなく、地域(メゾ)、社会全体(マクロ)からの影響について理解・検討する力を育てるとともに、権利擁護の視点と倫理的判断能力を培います。さらに、社会福祉領域における新たな課題を見出し、その解決を図るための論理的思考と研究能力を養います。●地域包括支援論■学部共通科目●ヘルスケア マネジメント論■学部共通科目●ヘルスケア マネジメント実習■学部共通科目「学び」社会福祉学科36

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