青森県立保健大学 大学案内2019
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社会福祉学科のカリキュラム=必修科目●=選択科目○1年次2年次前 期後 期前 期後 期●社会学●社会福祉基礎実習Ⅰ○法学●社会保障論Ⅱ    ●高齢者福祉論Ⅱ○ソーシャルワーク論Ⅳ○児童福祉論Ⅱ ○障害者福祉論Ⅱ○臨床心理学 ○精神医学Ⅱ○保健医療サービス論○精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅰ○ソーシャルワーク演習Ⅱ●ヘルスプロモーション概論●ヘルスプロモーション演習■専門支持科目●心理学●社会福祉基礎実習Ⅰ○家族社会学○社会福祉法制○民法○ボランティア活動支援論●社会福祉学概論Ⅱ●ソーシャルワーク論Ⅱ●地域福祉の理論と方法Ⅱ●ソーシャルワーク演習Ⅰ○介護福祉論■専門支持科目■学部共通科目■基幹科目●人体の構造と機能及び疾病○生涯発達心理学 ○行政法○レクリエーション活動援助法○社会福祉基礎実習Ⅱ○社会福祉基礎実習指導●社会保障論Ⅰ   ●児童福祉論Ⅰ●高齢者福祉論Ⅰ  ●障害者福祉論Ⅰ○ソーシャルワーク論Ⅲ○女性福祉論 ○介護技術論 ○精神医学Ⅰ○精神保健福祉相談援助の基盤(専門)○ソーシャルワーク演習Ⅱ■専門支持科目○リハビリテーション論 ○社会法○社会福祉基礎実習Ⅱ○社会福祉基礎実習指導■専門支持科目■基幹科目■基幹科目●社会福祉学概論Ⅰ●ソーシャルワーク論Ⅰ●地域福祉の理論と方法Ⅰ●ソーシャルワーク演習Ⅰ■基幹科目 社会福祉の思想・理念や発展過程を学び、理論と実践を視野に入れた「社会福祉学」の基礎を身につける科目です。社会福祉の役割はあらゆる人々の人権を保障することにありますが、社会福祉を学ぶ意味と意義について考えていきます。社会福祉学概論Ⅰ・Ⅱ1年次 福祉施設では、利用者の生活を豊かにするために様々なレクリエーションが提供されています。演習やグループワークにより、対象者の理解や援助者の役割のほか、レクリエーションの意義を理解するために人間の尊厳などを学びます。 Ⅰでは、子どもの権利とともに、子ども家庭福祉の理念や法体系、施策について、その概要を学んでいきます。ⅡではⅠで学んだことを基に、様々な問題に対応する子ども・家庭福祉施策についてその現状と課題を理解します。児童福祉論Ⅰ・Ⅱレクリエーション活動援助法2年次2年次社会福祉学科での学び1年次1年次社会福祉の基礎を身につけ、教養を深める。 1年次は社会福祉を学ぶための基礎的な科目(専門支持科目)が多く配置されています。そのため、必修の科目が多くを占めます。また、他学科との合同科目を通して、「健康科学」や「保健医療福祉」を捉える視点を学びます。また1年次から見学・体験型実習や福祉施設の職員の講義などがあり、福祉への関心を広げていきます。2年次2年次 2年次からは専門的な科目が増え(基幹科目)、選択科目が多くなります。福祉に関するさまざまな分野を学ぶことで、自分の関心のある分野を探っていきます。また、2年次の実習では、主に福祉事務所などの社会福祉機関・団体で1週間程度の実習を行います。利用者の状況や生活課題の理解をより深めていきます。社会福祉の専門的知識を獲得し、現場を体験する。卒業要件:計124単位以上 ―専門職への道のり―●職業倫理とヘルスコミュニケーション■学部共通科目●セーフティプロモーション■学部共通科目●健康情報リテラシー■学部共通科目35その他、人間総合科学科目・学部共通科目について、詳しくは参照13~16頁

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