青森県立保健大学 大学案内2019
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●精神医学 ●小児疾病治療論●老年医学 ○医療心理学 ○疫学●理学療法演習 ●臨床運動学●呼吸循環障害理学療法学実習●発達障害理学療法学実習●生活活動分析学実習●地域理学療法学 ○障害予防概論○スポーツ障害理学療法論○高齢障害理学療法論○難病のリハビリテーション●臨床評価実習●地域包括支援論3年次4年次■専門支持科目■基幹科目●内部障害理学療法学●理学療法総合治療学演習Ⅱ●総合臨床実習Ⅰ●総合臨床実習Ⅱ■基幹科目●ヘルスケアマネジメント論■学部共通科目○理学療法領域特殊講義Ⅰ○理学療法領域特殊講義Ⅱ●卒業研究●ヘルスケアマネジメント実習■展開科目■展開科目■展開科目■展開科目●生活環境学●総合臨床実習Ⅲ●卒業研究■基幹科目■学部共通科目前 期後 期前 期後 期 学生が自ら研究課題を設定し,指導教員のもと,主体的な問題解決の研究過程を経験します。その成果を卒業論文としてまとめます。卒業研究■学部共通科目生活活動分析学実習 疾患や障害に応じた日常生活活動の支援について、福祉用具の選定などの環境調整も含めて、シミュレーションや体験などを通じて実際的な理解を深め、修得します。3年次3年次それまで修得した知識と技術を実際の臨床の場で、実践的に学びます。 教員の指導の下で病院・施設で実習します。それまで修得した理学療法の知識と技術を実際の患者・利用者の方に応用できることがこの学年の目標となります。4年次4年次理学療法士になるための最後の総合的な臨床実習。卒業論文に取り組み、国家試験に挑戦です。 臨床実習では総合的な実践力を培います。また、4学科での合同実習では多職種連携を実践的に学びます。さらに、学びの集大成として卒業研究に取り組み、将来の臨床研究に取り組めるように学びます。そして、国家試験合格に向けてラストスパートです。「学び」理学療法学科28

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