青森県立保健大学 大学案内2019
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 保健医療福祉やキャリアについて、自分の興味があるテーマについて選択し、より深く学ぶ科目群です。共通選択科目群(1~4年次)(1年次)〇ヒューマンケア特殊講義Ⅰ~Ⅲ〇学科の専門科目のうち、他学科に解放されている科目 本学に入学した学生が専門教育を十分に理解できるように、高校での習得状況に応じて選択して学ぶ科目群です。修得単位には含めません。補強学習科目群〇生物の基礎 〇化学の基礎 〇物理の基礎ヘルスリテラシー科目群 人を支えるために必要な倫理観について考え、学習します。相手を尊重するためのコミュニケーションの在り方について深く考えて学びます。■職業倫理とヘルスコミュニケーション 安全な地域を発展させるための方策について学びます。例えば、高齢者が転ばないような地域、地域で自殺を防ぐ、災害時に地域を守るための方法等、具体的な事例から考え、学びます。 実際に地域で暮らす事例1名を4学科混成チームが受け持ち、ヘルスケアマネジメント論の学びを活かして必要なケアプランを作成し、発表します。■セーフティプロモーション 地域包括ケアの基盤を学び、地域に暮らす事例について、専門領域からみたケアの方法について考えます。■地域包括支援論■ヘルスケアマネジメント論 ケアを必要とする人々(個人・集団・地域)のニーズに沿う支援をするための連携・協働の必要性、ヘルスケアマネジメントの具体的な展開方法と、その実践のための自分の専門領域の特性と他の専門領域との共通性について学びます。■ヘルスケアマネジメント実習 まずは自らが健康情報を使える人となるために、健康に関する情報を適切に知り、これを活用できるための基礎的な知識と情報収集方法について学びます。これを人々のヘルスリテラシーを向上させるための基礎とします。■健康情報リテラシー4学科混成グループで支援のあり方について話し合っています。写真は「ヘルスプロモーション演習」の様子 地域に暮らす人々の健康を創造する〈ヘルスプロモーション〉について学習します。 看護・理学療法・社会福祉・栄養の4分野をよく知って、人々を中心に、専門職がどのように連携するのかを考える基盤とします。■ヘルスプロモーション概論 地域の人々の話を聞くフィールドワークを通して、実際に地域の人々の生活や健康の考え方にふれます。体験を通してヘルスプロモーションについてダイナミックに理解することができます。■ヘルスプロモーション演習1年次2年次3年次4年次前 期後 期前 期前 期前 期後 期後 期「学び」学部共通科目16

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