青森県立保健大学 大学案内2019
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「学び」身につける4つの力・物事に対する深い理解力とグローバルな視野を持つために幅広い教養を身につけ、豊かな人間性をもとに多様な考え方を受け入れることのできる能力を有する。・自律して学習を組み立て、適切に探求でき、これを自己の成長につなげることができる能力を有する。・こころを開いて相手に接し、相手を理解し、自らの考えや気持ちを適切に表現し相手に伝えることができる。豊かな教養をもとに、適切な表現力をもって自ら学ぶことのできる力・ヒューマンケアを行うために、ケアの対象とその生活について理解を深め、ケアの目的である対象の健康を維持・回復できるよう、各々が志向する学問分野で力を発揮できる知識を持つ。・実際に人々や地域と関わり、情報を収集・分析し、有効なコミュニケーションで、相手に沿ったケア実践や教育ができる。・ケアの対象を支えるために必要な人権や職業的倫理に関する知識を持ち、態度として体現・実践できる。高度な専門的知識と技術、倫理的態度を獲得し、これを踏まえて実践できる力1.自らを高める力看護学科17頁へ理学療法学科25頁へ社会福祉学科33頁へ栄養学科41頁へ専門科目看護学科17頁へ理学療法学科25頁へ社会福祉学科33頁へ栄養学科41頁へ学部共通科目15頁へ学部共通科目15頁へ人間総合科学科目13頁へ専門科目・収集した情報を分析し、解決方法を実践し、その結果を評価、フィードバックする、問題解決の過程を進めることができる。・物事を論理的に考え、根拠をもとに多様な観点から吟味し、自らの思考についても批判的に考えることのできる思考力(クリティカルシンキング)を持つ。・科学の概念や手法についての知識を持ち、健康の保持・増進に関する情報を適切に獲得、理解、評価することができる。・保健、医療及び福祉の多職種や多機関が連携・協調するために必要なコミュニケ―ション能力、メンバー・リーダーシップを持ち、健康的な地域の創造に向け、対象を中心としたチームアプローチができる実践力を持つ。獲得した知識や技術を発展的に活用できる能力学部共通科目15頁へアプローチができる実践力を持つ。ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針):ディプロマ・ポリシーとは、どのような力を身につけた学生に卒業を認定し、学位を授与するのかを定めた方針です。平成30年度からの新カリキュラムを構築する際に、本学の理念を体現した理想の卒業生像を描き、教員一丸となって考え、定めました。本学では「4つの力」を身に付けることで将来に渡って保健医療福祉分野で活躍できる人材を育成します。繋がりあうことでより大きな力を発揮できる実践力2.専門的知識に根差した実践力3.創造力4.統合的実践力身につける4つの力身につける4つの力12青森県立保健大学では、保健・医療・福祉分野の未来を創る「4つの力」を身につけることをディプロマ・ポリシーに掲げています。

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