長野県看護大学 大学案内2019
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 『助産師になりたい』『性別も年齢も国籍も関係なく、色々な人と関われる人になりたい』と思い、本学へ入学しました。実際に、国際看護でサモアの仲間と看護を深める面白さを知りました。また、実習や地元の方々との交流を通し、助産師や国際看護の興味が一層高まりました。さらに、学祭や自治会、サークル、バイト等を通してこの大学に入らなければ得られなかったものをたくさん得る事ができ充実した4年間を過ごせました。 卒業した今、助産師として働き2年目になります。責任の重さや辛い経験をしたりと、落ち込むこともあります。そのような時、大学の友と集まり自分も頑張ろうと背中を押M.MY.SR.K丸の内病院して貰っています。また、『いいお産をありがとう』『あなたにいてもらえてよかった』と患者さんやご家族に声をかけていただき、やりがいを感じています。まだまだ成長途中ですが、助産師という仕事につけることを幸せに感じています。 学生の時、今の自分にできる事はあるのか、何をすべきか悩みました。しかし、講義で学んだ『今できる事は、今の自分にしかできない事』という言葉にハッとさせられました。今もこの言葉を大切にして、目標に向かって精進しています。 みなさんも、本学で素敵な友と出会い、自分の将来へのステップに繋がる4年間を過ごしてみませんか。 看護師として働く中で、大学で過ごした4年間は看護師の基礎を築く上で大切な期間であったと感じております。大学では看護学の基礎を始めとし、病理・生化学など豊富なカリキュラムを学習し多くの知識を習得することができました。また、地域の病院を始めとする多くの病院・施設で実習を行い、実際の現場を体験したことでさらに理解を深めました。自分が今働いている昭和伊南総合病院も、実習先の一つとなっており、実際の現場の雰囲気を直に感じ、自分にピッタリの病院を選ぶことが出来ました。 サークル活動や日々の日常生活において、出会う仲間の存在もかけがえのないものです。 自分は多くの男子が属している「男会」を通して先輩・後輩といった多くの仲間と出会いました。仲間と過ごした日々は、ふざけたりくだらない事をたくさんしましたが、時には看護観を語り合い、将来自分がどんな看護師になりたいかと真剣に考えたりしました。そんな日々があったからこそ今の自分があり、理想の看護師を目指して頑張っております。 かけがえのない仲間と出会えたこの4年間は宝物です。皆さんもぜひ充実した4年間を長野県看護大学で過ごしてみませんか?

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