長野県看護大学 大学案内2018
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163学年では、各看護専門領域における対象と特徴的な疾患の理解を深め、領域特有の基本的な看護の知識・技術を学びます。後学期から各看護専門領域での臨地実習が始まり、実際に病院や施設等で患者さんを受け持ち、各看護専門領域における看護実践能力を養います。助産師を志望する学生は、あらかじめ母性看護実習、助産概論を履修し、助産師課程選抜試験に臨みます。        M.Mさん (長野県立長野西高校卒)  大学生活を通して様々な学び、経験をすることができました。 大学では基本的な知識や技術を身につ けるため、日々勉学に努めています。学年が上がるごとに専門性が高まり、分からないことや難しいこともありますが、大学で出会った友人と助け合いながら切磋琢磨しています。 2学年後期ではこれまでに学んできた知識や技術を応用し、実践していく基礎看護実習Ⅱがありました。この実習で初めて患者さんを受け持たせていただきましたが、分からないことばかりで、何をするにも不安でした。そのため、失敗もありましたが、その中から沢山のことを学ぶことができました。実習では座学だけでは分からないことも学ぶことができました。 また、私はサークル活動を通して様々な人と出会い、様々な経験をすることができました。これは私にとって大切な経験です。大学で新しいことを始めたり、いろんなことに挑戦したりすることは人生を豊かにしてくれます。 皆さんも私たちと一緒に本校で様々な経験をしてみませんか。3年T.Wさん (長野県立飯田高校卒)  3年生では、専門領域ごとに看護の知識や技術を学び、後期から領域別実習があります。後期の実習に向け不安はありますが、仲間に支えられて楽しい日々を送っています。 2年生の基礎看護実習では、初めて患者さんを受け持たせていただきました。実際に患者さんを前にすると、声かけひとつが難しく、また自分の技術や知識不足を強く感じました。しかし、少しでも患者さんの力になれたかもしれないと思えたときはとても嬉しかったです。患者さんや看護師さん、指導してくださった先生やグループの仲間のおかげで乗り越えることができ、とても学びの多い2週間となりました。実習を終えてからの学校の講義は、実際に見たこと、学んだことと結びつけて考えることができ理解が深まるようになりました。 多くの方に支えられて大学生活を送れていることを感じます。みなさんもこんな素敵な環境で一緒に学んでみませんか。 実習を通じ理解を深め       新たなステップへ 高まる専門性も        助け合いながら切磋琢磨様々な授業を通して人間について理解を深めます食堂で憩いのひととき支えてくれる人の存在大学で経験できること

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