金沢美術工芸大学 大学案内2017
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1946昭和21年●本多町3番丁(現出羽町)に金沢美術工芸専門学校(本科3年、予科1年制、美術科45人、陶磁科30人、漆工科30人、金工科15人、計120人)を設立1950昭和25年●金沢美術工芸短期大学(3年制、美術科45人、工芸科75人、計120人)を設立1955昭和30年●金沢美術工芸大学〔4年制、美術学科(絵画専攻・彫刻専攻)40人、産業美術学科(商業美術・工業意匠)60人、計100人〕を設立1965昭和40年●美術科定員を1学年40人から55人に増員、商業美術、工業意匠を商業デザイン専攻、工業デザイン専攻に変更●産業美術学科に工芸・繊維デザイン専攻(15人)を設置1966昭和41年●教職課程(正規・聴講)を設置●図書館及び実験研究棟が竣工1970昭和45年●伝統工芸聴講生制度を設置(~2011)1971昭和46年●博物館学課程を設置1972昭和47年●美術工芸研究所を設置●小立野5丁目11番1号に新校舎が完成(敷地面積57,242.88㎡、建物面積15,026.93㎡)1973昭和48年●研究生制度を設置●市民講座を開設(~2006)1974昭和49年●工芸・繊維デザインを工芸デザイン専攻に変更1977昭和52年●市民工房を開設(~2004)1979昭和54年●大学院修士課程(絵画・彫刻専攻、産業デザイン専攻)を設置1980昭和55年●大学院棟が完成(鉄筋コンクリート造3階建、建物面積3,366.85㎡)●夜間教養講座を開設(~1991)1985昭和60年●石彫棟を新築1986昭和61年●美術学科に芸術学専攻(10人)を設置●美術工芸研究所棟(4階建、建物面積3,364.7㎡)、美大ホール(500席、建物面積1,331.01㎡)が完成1990平成2年●大学院(芸術学専攻修士課程)を設置1991平成3年●工芸デザイン専攻定員を1学年15人から20人に増員1992平成4年●工芸実習棟(3階建、建物面積3,610.19㎡)が完成1993平成5年●共通造形センターが発足(~2010)1996平成8年●学科再編により美術科(日本画専攻・油画専攻・彫刻専攻・芸術学専攻)65人、デザイン科(視覚デザイン専攻・製品デザイン専攻・環境デザイン専攻)60人、工芸科20人が発足1997平成9年●大学院博士課程(美術工芸研究科博士後期課程)を設置1998平成10年●国際的芸術家滞在制度を発足(~2006)●芸術学専攻、デザイン科3専攻が推薦入学を実施2000平成12年●大学院修士課程再編により(絵画・彫刻・芸術学・工芸・デザイン専攻)の5専攻が発足●図書館棟増改築工事(増築部3階建、建物面積2,224.83㎡)が完成2001平成13年●運営諮問会議を設置(~2010)2005平成17年●大学院修士課程(デザイン専攻)にファッションデザインコースを設置●美術工芸研究所に産学連携センターを設置2006平成18年●美術工芸研究所を再編し、教育研究センター、地域連携センター、産学連携センター、国際交流センターの4センターが発足2007平成19年●美術工芸研究所を造形芸術総合研究所に改称●芸術学専攻定員を1学年10人から15人に増員2008平成20年●財団法人大学基準協会の大学基準適合認定2010平成22年●アートギャラリー開設●公立大学法人金沢美術工芸大学に移行●造形芸術総合研究所を美術工芸研究所に改称2011平成23年●問屋まちスタジオ開設●アートベース石引開設2014平成26年●柳宗理記念デザイン研究所開設沿革

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