金沢美術工芸大学 大学案内2017
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ヴィジュアル(視覚)デザイン。文字どおり、目に見えるすべてのものが、私たちのフィールドです。色彩、パッケージ、絵本、キャラクター、イラスト、レタリングなど基本的なグラフィックデザインから、広告、写真、映像、CI、コマーシャル、音楽、などコミュニケーションデザインの世界。さらにデジタル時代の広がりから、ウェブ、コンピュータグラフィックス、ゲーム、アニメなど、ありとあらゆるジャンルに対応した扉があります。それを開けるを持つためには、「ヴィジュアル・コミュニケーション」の本質をしっかり認識する事が重要です。簡単に言うと、人や社会を相手に「面白いね!」「楽しいね!」「じ~んとくるね!」と言わせる事のできる心の通ったデザイン力をしっかり身につける事です。私たち視覚デザイン専攻では、あらゆるコミュニケーションに対応できる多様性と、柔軟性にあふれた人材育成を目的に、一人ひとりの個性に合わせた高いレベルのクリエイティブ指導を徹底して行っています。1~2年次は基礎デザインの体力を養い、3年次以降は社会や企業と連携した、より実践的でそれぞれの個性に合わせたプログラムを組み、社会に送り出します。実際、当専攻卒業生のほとんどが広告、アート、映像、ゲームなどの世界で活躍し、またその経験を生かして後輩の育成に携わるというネットワークがあります。アニメーション「papa」坂上 隆之介立体作品「ことしるべ」村田 敦子平面作品「猛毒生物に関する6つのレポート」倉橋 沙知立体作品「body body percussion」荒川 真里奈

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