豊橋技術科学大学 大学案内2018
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人とロボットとが高度に協調しあい、豊かな生活を生み出す社会を目指し、介護ロボット、サービスロボット、アシスト技術、コミュニケーション技術等の研究を進めています。特に、介護・看護・リハビリをトータルに行う未来型の〈次世代介護ステーション〉、病院内回診ロボット〈テラピオ〉、豊橋市の観光案内ロボット〈トヨッキー〉、農業支援ロボットに関する共同プロジェクトを進めています。さらに人の手助けを上手に引き出す〈弱いロボット〉の研究など、人とロボットとの新たな共生のあり方を探っています。人間・ロボット共生リサーチセンターリサーチセンターセンター長岡田 美智男センシング技術をはじめとした様々な工学的要素技術を持つ本学は、その応用展開のための活動拠点として本センターを設け、農業・センサ・バイオ・環境分野における総合研究開発に取り組んでいます。センターには専任の特任教員及び既存の異なる学科・分野に所属する教員が横断的に協力しながら活動研究を行うとともに、社会人を対象とする「最先端植物工場マネージャー」、「土地利用型IT先端農業コース 」及び「6次産業化推進人材育成」の養成プログラムを開講しています。センター長井上 隆信本センターでは、地域防災研究を発展させるとともに、自然災害だけでなく、環境面や生活面を含めた広いリスクを対象とし、地域リスクの低減化に寄与する研究を推進しています。そのため、地域行政、産業界、市民団体等との連携・協働の下、関連教員の分野横断的な連携により、地域のリスク低減に向けたプロジェクトの実践や技術開発、地域社会への研究成果の還元等に取り組み、安全安心で活力ある地域社会の形成に貢献する先進的な統合学術研究拠点の形成を図っています。センター長齊藤 大樹低炭素で持続発展可能な未来ビークルシティの創成にむけて、(1) 電気自動車が移動手段の主流となる低炭素なビークルシティの研究(2) 交通弱者に配慮した安全・安心なビークルシティの研究(3) 低炭素化社会を支える省エネルギー技術と新たな社会システムの研究に挑戦しています。センター長大平 孝先端農業・バイオリサーチセンター安全安心地域共創リサーチセンター(CARM)未来ビークルシティリサーチセンターセンシング技術ワイヤレス電気自動車人工光利用型植物工場自動運転中環境保全システム23

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