群馬県立県民健康科学大学 大学案内2020
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豊かな人間性と専門的な知識・技術に加え、人間としての尊厳を重んじ、様々な側面から保健医療を考え、自立して判断し行動することができる保健医療専門職を養成するとともに、研究成果を地域に還元し、県民の保健・医療・福祉環境のさらなる向上に寄与する。本学は、保健医療に関する高度な知識と技術を教授研究し、高い教養と豊かな人間性を持つ保健医療専門職者を養成するとともに、研究成果を地域に還元することにより、県民の保健、医療及び福祉サービスの向上に寄与することを目的とする。建学の基本理念大学の目的昭和27年 6月群馬県立看護学院(保健婦)開設昭和28年10月群馬県立保健婦学院と改称群馬県立県民健康科学大学の歩み昭和45年 4月 群馬県立福祉大学校開校 (保健婦学科、放射線学科)昭和47年 4月 群馬県立福祉大学校に看護学科を併設平成 5 年 4月 群馬県立医療短期大学開学 (看護学科、診療放射線学科)平成 8 年 3月 群馬県立福祉大学校閉校平成 8 年 4月 群馬県立医療短期大学専攻科 地域看護学専攻(保健師養成課程)開設平成17年 4月 群馬県立県民健康科学大学開学 (看護学部、診療放射線学部)平成20年 3月 群馬県立医療短期大学閉学平成21年 4月 群馬県立県民健康科学大学大学院 (修士課程)開設 (看護学研究科、診療放射線学研究科)平成28年 4月 博士後期課程開設 (看護学研究科、診療放射線学研究科) 修士課程を博士前期課程に改称平成30年 4月 群馬県公立大学法人に移行昭和33年 4月群馬県立診療エックス線技師養成所開設昭和41年12月群馬県立診療エックス線技師学校と改称群馬県立県民健康科学大学で医療を学ぶ2

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