群馬県立県民健康科学大学 大学案内2020
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これからの保健と医療を担うみなさんへ群馬県立県民健康科学大学は、群馬県民の「健康生活への夢の実現」という大きな期待を受け、看護師、保健師、診療放射線技師の育成を目指して、平成17年に開学しました。本学には、その前身である県立医療短期大学等を通じて約60年以上にわたり、6,000人を超える数の看護師、保健師、診療放射線技師養成を着実に行ってきた伝統があります。この「伝統ある若さ」が本学の特徴で、がっちりした基盤教育や様々な先進的な教育プログラムとして実現されています。平成21年に設置した大学院では、一段と高度化していく保健医療の現場で活躍するリーダー(修士、博士)の育成にも取り組んでいます。本学の大きな特色は、保健医療専門職としての実力をつけるための理論と実践の融合した先進的カリキュラムにあります。豊富な実践経験と高い研究能力とを兼ね備えた教員が、このカリキュラムのもとで、少人数教育により丁寧に指導しています。学部教育では、国家試験に備えた教育はもとより、保健医療専門職として一生の基盤となる教育を行います。さらに、専門的知識や技能の修得に加えて豊かな人間性、広い視野と倫理的な判断力を養うことを目指した教養教育プログラムもあります。 前橋市にある本学のキャンパスは桃ノ木川のほとりにあり、後には赤城山がひかえ、自然と人と街とが絶妙に組み合わされた抜群のロケーションにあります。この地で4年間過ごすことで、自らを磨き、看護師、保健師、診療放射線技師の国家資格を手に社会へと多くの先輩が巣立っています。 皆さんの入学を心よりお待ちしています。 学長 高田 邦昭Kuniaki Takata1

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