筑波技術大学 大学案内2019
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附属東西医学統合医療センター東西医学統合医療センターは、東洋医学(漢方・鍼灸)と現代医学の治療を効果的に統合して提供することの出来る国立の大学附属診療施設として、平成4年4月に設立されました。平成23年度には、リハビリテーション科も開設されました。●鍼灸学・理学療法学専攻の卒前教育●鍼灸師・理学療法士の技術とキャリア支援研修●特徴のある臨床の実践による地域医療への貢献●東西医学の科学的な研究卒前鍼灸臨床教育統合医療センターでの実習は鍼灸学専攻の学生にとって、教員の臨床に参加しながら、鍼灸臨床の実際を総合的に学ぶ貴重な機会です。鍼灸師研修制度鍼灸師の免許を取得した方を対象に、卒後臨床研修を行う制度があります。教員と鍼灸診療グループを構成し、見学から始まりほぼ独力での施術にいたるまでの臨床研修を行います。本学の卒業生を含む出身校の異なる研修生や、現役の盲学校教員が共に切磋琢磨しながら、研鑽に励んでいます。理学療法士免許取得後の理学療法士を対象とした研修制度があります。免許取得後の一定期間を東西医学統合医療センターにおいて本学教員の指導を受けながら臨床経験を積むことで、知識・技術・態度など理学療法士に求められる臨床実践力を養うことを目標とし、理学療法評価・治療などの臨床研修を行います。理学療法士研修制度14さくま とおるSakuma Toru佐久間 亨助教なるしま ともみNarushima Tomomi成島 朋美助教すぎた ようすけSugita Yosuke杉田 洋介助手ひらやま あきHirayama Aki平山 暁教授さくらば ひなたSakuraba Hinata櫻庭 陽准教授スタッフ

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