筑波技術大学 大学案内2019
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障害者基礎教育研究部が担当する科目には、以下のようなものがあります。障害者基礎教育研究部が担当する科目には、以下のようなものがあります。修学基礎Aでは、大学生としての心構えや学習への取り組み方等、学生生活を送るための基本的態度を養います。教養教育系科目では、人文科学・社会科学・自然科学の各領域にわたる基本的な事項を学習し、多様な知識と物の見方、考え方を身につけます。また、総合的な視野と的確な判断力、専門領域のカベを越えた広範囲な応用能力を育成するために、複数教員の担当する総合的教養科目が学べます。総合教養教育科目●外国語科目…国際化社会で必須の言語である英語の読解力、作文力、実用的な活用能力を育成します。中国語も選択履修できます。●日本語科目…日本語の的確な理解と表現能力を身につけます。さらに報告書・レポートのための文書作成法を学びます。●情報リテラシー科目…視覚障害補償機器としてのコンピュータについての知識と技能を習得します。言語・情報教育科目視覚障害に関する基礎・病理・障害補償の理解と視覚障害者の就労や社会自立のための基本的な考え方について学びます。障害関係教育科目健康や体力づくりを科学として学修するとともに、様々なスポーツの実技を通して、生涯にわたって運動を続け、健康や体力を維持・増進する資質と能力を育てます。健康・スポーツ教育科目修学基礎A・物理学概論・化学概論・心理学ほか開設科目の例英語1・2・3・4、オーラルコミュニケーション1・2・3・4、文章技法1・2ほか開設科目の例視覚障害学概論、障害補償演習1・2、点字の理論と実際ほか開設科目の例健康・スポーツ1・2・3・4・5・6、シーズンスポーツA・B開設科目の例11

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