筑波技術大学 大学案内2019
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3月大学院進学について教職課程について副学長・就職委員会委員長 石原保志平成22年4月に、天久保キャンパスに「技術科学研究科(修士課程)産業技術学専攻」が設置され、学部教育との連続性を持たせたより高度な知識等の修得が可能となりました。また、平成26年4月には、社会において障害者支援の中核的な役割を担いうる高度専門職業人および情報保障の研究者を養成する「情報アクセシビリティ専攻」も設置され、自身の障害に対する理解を深めつつ、学部で学んだ知識、技能を活かし、さらなる研究を推し進めることが可能となりました。平成23年4月入学者から下記の教育職員免許状が取得可能となりました。産業技術学部 産業情報学科中学校教諭一種免許状(数学)高等学校教諭一種免許状(数学)高等学校教諭一種免許状(情報)高等学校教諭一種免許状(工業)産業技術学部 総合デザイン学科高等学校教諭一種免許状(工芸)学内会社説明会等学内で申込のあった企業等の説明会を随時実施しています。企業の採用担当者から最新の情報を入手するとともに就職への大きな一歩となることが期待されます。また「企業向け大学説明会」や「就労に関するシンポジウム」を開催し、企業とのつながりを強めています。学校推薦、大学紹介について学校推薦とは、企業と大学との信頼関係に基づき一定の採用枠を設けるものです。企業により推薦の取り扱いは様々で、選考の過程が一部免除される場合や、ほぼ内定を出す場合などがあります。大学紹介とは、就職担当者が学生と面談を行い、本人の希望や適性にあった企業を紹介する方法です。本学は、多くの企業から推薦や紹介の依頼をいただいており、本学のシンポジウムに参加するなど聴覚障害者の採用に前向きな企業を学生に紹介しています。約半数の学生が学校推薦・大学紹介を受けて就職しています。本学では聴覚障害学生の就職及びキャリア発達を支援するため、委員会や授業の中で、様々な企画を実施しています。就職活動は人生の中で重要な過程です。同時に卒業後の長い人生をプラニングする通過点となります。本学ではキャリア発達支援として、授業を中心としたキャリアプランを学生自身が考え、意思決定していく能力を高めていくための支援をしています。また、卒業後も訪問指導や学生、企業からの要望に応じた、職場適応やキャリアアップ、種々の悩み相談などのフォローアップを行っています。12月1月第7回講座「ビューティー講座」第1回就職セミナー「生きる力」第8回講座「将来の進路と学生生活」第9回講座「第2回SPI模擬試験」第10回講座「公務員講座」「WEBテスト対策模試」第2回就職セミナー「学校から職場への移行」模擬面接講習会第2回合同企業説明会第3回就職セミナー「卒業予定者を対象とした就職セミナー」専攻入学定員コース取得できる学位産業技術学専攻4名情報科学コース修士(工学)システム工学コース修士(工学)総合デザイン学コース修士(デザイン学)保健科学専攻3名鍼灸学コース修士(鍼灸学)理学療法学コース修士(理学療法学)情報システム学コース修士(工学)情報アクセシビリティ専攻5名障害者支援(聴覚障害)コース修士(情報保障学)障害者支援(視覚障害)コース修士(情報保障学)手話教育コース修士(情報保障学)37

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