筑波技術大学 大学案内2019
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3年次4年次自らの個性・適性に応じて、三つの履修モデル(ハードウェア、ソフトウェアシステム、データ処理)に従ってさらに高度な専門知識や技術について学んでいきます。また、社会人として必要なコミュニケーション力・みずから考える力を育成するため、プロジェクト形式の科目も用意されています。専門教育系科目産業技術プロジェクトA産業技術プロジェクトBデザイン学特別講義建築計画論B環境デザイン演習B環境デザイン演習Cネットワーク論人間工学ヒューマンインタフェースデザイン論ユニバーサルデザイン論住まいの構造・材料都市・地域計画論環境計画演習福祉の住空間論造園計画概論住まいの構法モデリング演習工芸論工芸演習デザインプレゼンテーション演習住まいの施工デザイン学特別実習デザインプロジェクト実習製品デザイン論・演習A製品デザイン論・演習B製品デザイン論・演習C製品デザイン論・演習D視覚伝達デザイン論・演習A視覚伝達デザイン論・演習B視覚伝達デザイン論・演習C視覚伝達デザイン論・演習D デスクトップパブリッシング演習ヒューマンインタフェースデザイン論ユニバーサルデザイン論人間工学ネットワーク論デザインプレゼンテーション演習都市・地域デザイン論デザインプロジェクト実習専門教育系科目デザイン学特別研究マルチメディアクリエーション演習人間情報工学デザイン史コミュニケーション科学建築史デザインサーベイ演習卒業研究の例手と手話で見せるプロダクトデザイン/中高生を対象とした筑波技術大学を紹介するためのプロモーションビデオ制作/筑波大学近隣に銭湯を開発するためのプロモーション研究/漫画・映像作品で表現される聴覚障害のイメージに関する研究と実態に即したエッセイ漫画の制作/普通小学校に通う聴覚障害児の教室の空間利用実態に関する研究/寄宿舎のライフスタイルに合わせた学習家具の提案/トランスジェンダーにとって違和を感じる共同生活に関する基礎的研究/ワンコの玩具デザイン研究・行動観察・検証を通じて人と室内犬の関係を探る/医療機関における聴覚障害者のコミュニケーション支援に関する研究/発達障害を併せ持つ聴覚障害児のいる幼稚部新築計画/手話のおぼえやすさを向上するための教材制作/小児患者の疎外感を軽減する病室およびプレイルームの必要機能とデザインに関する基礎的研究/写真の動作表現に関する研究と手話を主題とした写真集の制作/特別支援学校(聴覚)における美術室の使い方についての研究/筑波技術大学の屋外で学生たちがコミュニケーションを行う場に必要なファニチャーの研究/(2017年度)Pickup!!「情報システム統合演習1・2」実際に動くWebサーバを構築していくことを目標に、ハードウェアやソフトウェアの両面から最新技術も取り入れながら、実践的に演習を進めていきます。教養教育系科目生涯スポーツ専門教育系科目産業技術プロジェクトA産業技術プロジェクトBネットワーク論情報科学特別講義コミュニケーション科学多変量データ解析法1多変量データ解析法2データベース設計論情報検索法ヒューマンインタフェース論画像工学・演習プログラミング応用演習Aプログラミング応用演習Bオペレーティングシステム論組込みコンピュータシステム組込みコンピュータシステム実験コンピュータ・アーキテクチャ信号処理・演習制御工学ネットワークシステム実験情報システム統合演習1情報システム統合演習2論理回路設計論論理回路設計応用演習電子CAD/CAE演習技術英語情報科学セミナーA 情報科学セミナーB管理システム論情報科学特別実習専門教育系科目情報科学特別研究ビジネスデータ処理論・演習人間情報工学プログラムパラダイム論人工知能論知能ロボット工学音声・音響工学卒業研究の例超音波スピーカーアレイを用いた音を触る研究/聴覚障害者のための自動車安全運転支援に関する検討/スマートフォンを用いた深層学習による警告音認識システムの改良/深層学習を用いたセンサグローブによる指文字認識の検討/板書が会議の進行に及ぼす効果の検討/漫才における字幕の検討/聴覚障がい者のためのスキー講習受講時における指導情報提示システムの検討/音楽に合わせて振動する装置の検討/聴覚障害者がより安心感を感じられる緊急通報システムの検討/人間の視覚特性を考慮した字幕が付与された映像の点数化/聾学校におけるハードウェア教育の現状と課題の検討/ろう、難聴学生の敬語における使い方の検討/聴覚障害者のためのSPI試験対策教材の検討/ネットショッピングにおける購買行動に与える影響に関する検討/Real-time-textを用いた電話リレーサービスの検討/ストレス軽減方法についての一考察-聴覚障がい者におけるアニメ人物の色が及ぼす癒し効果について-/マイクロ波ドップラーセンサーを用いた自転車に対して後方接近の注意喚起システムの開発(2017年度)情報通信技術はあらゆる分野において使われ、今後も様々な分野で発展・利用が期待されています。卒業後の進路としては、大手の家電・電子機器メーカーや情報通信の関連企業における開発および管理技術者に留まらず、金融・流通・エンタテインメントなどの企業や官公庁等の様々な分野・業種での活躍が期待されます。また、より高い知識を希望する学生の大学院進学や卒業後のスキルアップにも積極的に支援し取り組みます。就職先・進路聴覚障害者同士の会議を効率化する板書ツール深層学習により指文字認識するセンサグローブ自ら課題を設定し、検討を進めていく卒業研究が中心になります。Pickup!!「情報科学特別研究」各自で選び考えた研究テーマに従い自主的に進めながら成果をまとめていきます。研究テーマは、聴覚障害者を取りまく様々な情報環境を聴覚障害者の視点・立場から積極的に工夫・改善するものが中心です。就職先・進路の詳細は38ページをご覧ください。サービス業ほか製造業情報通信業建設業運輸業,郵便業教育・医療地方公務進学(本学進学含む)主な就職先(業種別就職者数)(H24~H29年度卒業生)5544562512715

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