筑波技術大学 大学案内2019
40/110

「伝わる・分かる・できる」学びの場1.障害に配慮した授業得意な方法で情報獲得 視覚教材・手話・口話・板書等々、授業では、様々な伝達方法を用いて、内容を伝える工夫がされています。情報バリアのない、分かる実感が得られる授業を約束します。対話を重視した授業 専任教員は学生に伝わるコミュニケーション方法で直接的に教育します。授業は少人数で、すべての学生が教員と意思疎通しながら学べます。たくさん発言して積極的に学んで下さい。外国語の授業も字幕付き 聴覚障害学生に特化した字幕付きのドイツ語・フランス語の授業が受けられます。 また、国際手話コミュニケーション力を伸ばす科目として[アメリカ手話] もあります。できる力を養う演習 講義から得た知識を定着させるため、また、間違った理解を修正するためには、体験することが一番です。本学部では演習・実習・実験を多数配置し、できる力につながる教育を行っています。分かるまで受けられるサポート 高等学校までの学習が十分でなく、本学の授業についていけない場合でも、一部科目についてはチューター(個人指導者)が放課後などを利用して、無料でマンツーマン指導します。非常勤講師の授業も分かる 手話をつかえない非常勤講師の授業では、パソコン要約筆記・リアルタイム字幕提示システムによって文字情報を得ることができます。障害者高等教育研究支援センター障害者基礎教育研究部(聴覚障害教育実践部門)❶10

元のページ  ../index.html#40

このブックを見る