筑波技術大学 大学案内2019
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教職課程障害者高等教育研究支援センター障害者基礎教育研究部(教職課程部門)産業技術学部では、所定の単位を修めることにより教員免許状を取得することができます。教職課程の授業は1年生から始まります。3・4年生時に2~3週間(取得免許状によって異なる)の教育実習を、中学校や高等学校、特別支援学校のいずれかで行います。本学で一緒に教員を目指している視覚障害学生との交流、特別支援学校等との交流やボランティア活動、特別支援学校や社会福祉施設での介護等体験、障害のある現職教員の講演会等、体験や交流を盛り込んだ活動を4年間を通して用意しています。また、卒業後更に教育について専門的に学ぶため、他大学の教育関係学部、大学院等への進学を目指す学生も近年増加しています。教職課程は、通常の卒業単位に加えて、更に多くの授業を取り、教育実習等も行う必要があり、決して簡単な道ではありません。しかし、教育というのは子どもたちの成長を支え、多くの経験や喜びを共にすることができる素晴らしいものです。その喜びと、教師としての責任を考えながら、教職への道を歩んでください。取得可能免許一覧学科(専攻)免許状の種類及び教科産業情報学科情報科学専攻中学校教諭一種(数学)高等学校教諭一種(数学)高等学校教諭一種(情報)産業情報学科システム工学専攻中学校教諭一種(数学)高等学校教諭一種(数学)高等学校教諭一種(工業)総合デザイン学科高等学校教諭一種(工芸)※特別支援学校教員免許状は取得できません。ただし、卒業後他大学や大学院、特別支援教育専攻科などに進学し、特別支援学校教員免許状や小学校教員免許状などを取ることは可能です。卒業生の進路(教職関係)聴覚特別支援学校教員(常勤、非常勤)/職員(実習助手)/公立高等学校教員(常勤講師)/上越教育大学大学院/兵庫教育大学大学院/愛媛大学大学院/横浜国立大学特別支援教育専攻科/大阪教育大学特別支援教育専攻科等8

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