立教大学 大学案内2019
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「社会学」は、あらゆる学問の交差点年次﹇秋﹈の時間割年次﹇春﹈の時間割3年次 東京都 女子学院高等学校河村 真優子Student’s VoiceMONTUEWEDTHUFRISAT1234566MONTUEWEDTHUFRISAT12345 舞台芸術やポピュラー文化に興味があり、それらをあらゆる領域から学べるところに魅力を感じて入学しました。現在は、所属ゼミにおいてアートや創造性と社会のかかわりについて学んでいますが、1年次の「基礎演習」、2年次の「専門演習1」が役に立っています。文献の探し方や基本的な論文の書き方を学ぶ「基礎演習」では、仲間と議論を交わしながら1つの報告書を仕上げたことで貴重な経験となり、「専門演習1」では英語の文献講読に挑戦。グローバルな視点で社会学に触れることができました。 この3年間をとおして、社会学とはあらゆる学問の交差点だ、と感じています。当たり前だと思われている社会の事象に疑問を抱き、学問的に考察することで、物事を多角的にとらえる力が身についたと思います。将来は社会学的な視野を生かしながら、文化と社会の接点を創出する仕事に携わりたいと考えています。フランス語基礎1社会学原論2文化の社会学フランス語基礎2英語eラーニング英語プレゼンテーション2高等教育の歴史的展開現代社会変動論英語ディスカッション2基礎演習公共性の社会学社会調査法2健康の科学ポピュラーカルチャー論アートの社会学専門演習2近代日本社会と人権文学講義331教育社会学文学講義162現代文化論フランス語圏の社会授業紹介■卒業論文演習1・2 および卒業論文 ■卒業研究1・2完成期3■専門演習1※ ■都市社会構造論 ■グローバル都市論 ■都市マイノリティ論 ■都市コミュニティ論 ■文化変容論■エスニシティ論 ■マイグレーション論 ■多文化の社会理論 ■環境と文化 ■くらしの環境史 ■環境の思想 ■消費文化論 ■アートの社会学 ■パフォーマンス文化論■ポピュラーカルチャー論 ■専門演習2※国際社会コースは「Reading Sociology in English」形成期2■基礎演習 ■文化の社会理論 ■都市社会論 ■グローバル社会論 ■環境社会論 ■現代文化論導入期1PICK UP多彩なフィールドワークで現代社会に切り込んでみよう日本人とはだれのこと? 多文化化が進む日本を社会学的に探る「持続可能な社会」とは?太田ゼミナール■専門演習2 3年次の演習科目である専門演習2は、毎年10ゼミほどが開講されます。学生は自らの関心によってゼミを選択し、さらに自分でテーマを定め、1年間をかけて文献講読とフィールドワークを進めます。その成果は1冊のゼミ報告書としてまとめられます。これは卒業論文に向けての一里塚のような位置づけになります。■多文化の社会理論 社会集団がどう境界づけられるかを民族境界論から検討し、世界の「移民」や「民族対立」などの事例について考えます。また、異なる文化や民族の間でいかなるコミュニケーションが可能なのか、「自文化/異文化」「自己/他者」という問題を含めて、社会学や人類学の複数の理論を理解しながら考察していきます。■環境教育論 まず、現代社会の課題としての持続可能性について考え、次に学校、地域、企業、行政、NPO/NGO、国際協力など環境教育の現場の取り組みを考えます。そして、こうした現場の取り組みを統合・総合化した「持続可能な開発のための教育(ESD)」の役割と可能性について考察を進めます。現代文化学科では、具体的にどのようなことを学ぶのですか。Q&Aたとえば、1つの都市の中にたくさんのエスニック・コミュニティが存在し、それぞれ独自の文化様式をもっていること。マクドナルドに代表されるようなファストフードは世界中どこでも見られる一方で、それぞれの地域固有の食文化があること。速さや便利さを追い求める一方で、スローな生き方が共感を集めていること。これらの例が象徴するように、現代の文化の特徴は多様性にあるといえます。一方、さまざまな文化間における関係は良好なものだけではありません。異なる民族間の文化摩擦や、あるいは宗教衝突のような深刻な問題も発生しています。現代文化学科では、今日の多種多様な文化の特徴とこれらが生み出される状況を、現代社会の特質とのかかわりの中で捉えていきます。社会学部 現代文化学科99▶詳しくはWebサイトへ www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/sociology/department_02.html上記以外にも多様な科目が展開されています。詳細はシラバス検索をご利用ください。立教シラバス

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