立教大学 大学案内2017
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▶詳しくはWEBサイトへwww.rikkyo.ac.jp/law/department/department03.html立教の政治学科は他大学と違い、政治学科に所属していながら法律を学ぶ機会も多いことが特徴だと思います。私が立教に進学した理由は、政治学に興味があり、法律にも少し興味があったからです。実際、政治学の授業を受け、法律を学ぶことの有用性を実感しました。というのも幅広い学びによって、政治を学んでいくうえで必要な法的な視座を自分の中に設けることができたからです。おすすめの授業は2年次から履修できる演習(ゼミ)で、私は松浦先生の「外交政治」ゼミに参加しています。ゼミでは年次や学科の異なる学生達と、外交政治に関わるさまざまな意見を交わすことができ、とても有意義です。ゼミで得た知識、意見交換をとおして、日々の外交に関わるニュースや出来事を観察してみると、いつもの生活が少し変わって見え、ますます興味が深まります。法的な視座を高め、政治の理解力を推進する2年次 有本泰徳/千葉県 市立千葉高等学校「政治学入門」と少人数の「基礎文献講読」「政治学基礎演習」で学習の基礎を築き 講義や演習を通じて法学と政治学を幅広く学ぶ専門教育科目は科目ごとに習得目標を定め、教育を実践しています。現代の政治の課題を考え、回答力を養う●政治学基礎演習学生が発表し議論する「演習」の形式を通じ、日本と世界の政治・社会が直面する諸課題を検討し、その理解を深めていきます。例として、現代の若者たちが置かれた社会的な立場を明らかにし、発表やディベートを行います。日本の現代政治を分析する●政治過程論現代民主主義を理解するために必要な、選挙やメディアについての先端的な分析を学びます。アメリカの政治を理解する●アメリカ政治論歴史から現在に至るアメリカ政治の理念、構造、対外関係を理解します。アジアの政治を理解する●アジア政治論変動を迎えている中国、アジアの政治を読み解きます。こんな授業がありますカリキュラムの特徴●国際政治●行政学1、2●ヨーロッパ政治論●日本政治史●日本政治思想史●欧州政治思想史●政治社会学●比較政治理論●地方自治●現代政治理論●経済原論●財政学その他の主な授業法学部では、『立教大学法学部ラーニング・ガイド』を独自に作成し、アップデートして新入生に提供しています。法学・政治学を学ぶ学生が、情報検索、プレゼンテーション、レポート作成、ディベートなどに習熟し、「発見探究能力」を身につけられるよう支援する教材です。『立教大学法学部ラーニング・ガイド』TOPICS2年次から多くの専門科目が展開され、選択の幅が広いカリキュラム政治学には、現代の新しい情報を分析する能力はもちろん、歴史、哲学など、人間と社会に関する深い思考能力も必要です。そのため政治学科では、2年次から多くの専門科目を配置し、自分の興味や関心に合わせて履修計画を立てることができるカリキュラムを組んでいます。1「憲法1」「民法1」「行政法1、2」「法学入門」「政治学入門」など法学と政治学の学問体系の基本的な知識を習得する2「政治過程論」「国際政治」「行政学1、2」など必要な情報を選択して収集し、社会的な現実を理解・説明する基礎的な技能を習得する3「ヨーロッパ政治論」「アメリカ政治論」「アジア政治論」「日本政治史」など立場や利害、価値観の多様性を理解し、自らの立場を相対化できる倫理的感覚を身につける4「現代政治理論」「日本政治思想史」「欧州政治思想史」など知識・技能・倫理的感覚を総合して、自ら表現する能力を育成する例:土井隆義『友だち地獄 「空気を読む」世代のサバイバル』などのテキストを読みます。ステップ1関連する新聞記事や論文などから理解を深め、プレゼンテーションやレポートで発表します。ステップ5報告チームが、担当箇所を要約した発表を行います。ステップ2コメンテーターが、その論点や疑問点を提起します。ステップ3他の参加者も加わって積極的に討論します。ステップ4上記以外にも多様な科目が展開されています。詳細はシラバス検索をご利用ください。立教シラバス検索法学部政治学科099

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