立教大学 大学案内2019
97/196

年次﹇春﹈の時間割年次﹇秋﹈の時間割3年次 長野県 県立長野高等学校返町 雄太Student’s VoiceMONTUEWEDTHUFRISAT1234566MONTUEWEDTHUFRISAT12345得た知識を総動員して、あらゆる角度から問題にアプローチする 社会学は、ある問題に対して数学のように決まった方法でアプローチするのではなく、持てる知識を総動員して、自己と他者、個人と社会など、ありとあらゆる領域から考え答えを導くことができるのが魅力だと感じています。異なる講義ではあるものの、1つの授業で培った知識が別の授業で生きてくるということも多々あるため、ある問題について考える時に、1つの角度からだけでなく、他の角度からも考察することができるようになりました。社会学部の他学科の授業もとりやすいので、さまざまな授業を受けることができ、見識を広げることができます。そのため、はじめは興味の薄かった分野についても、自然と興味をもち積極的に取り組むようになりました。 それぞれの授業で得た知識を組み合わせ活用していきながら、今後のゼミでの研究に力を注ぎたいと考えています。フランス語基礎1流行論社会学原論1自己と他者の社会学宗教と実践フランス語基礎1英語プレゼンテーション1マス・コミュニケーション論英語リーディング英語ディスカッション1情報社会論社会調査法1ライフコース論コミュニケーション政策論アイデンティティ論ヨーロッパの文化とことばスポーツの科学自然環境の保全社会人口学公共性の社会学webスタディーズ若者とメディア授業紹介■卒業論文演習1・2 ■卒業論文 ■卒業研究1・2 ■計量社会学 ■データ対話型分析法 ■差別と偏見の社会学 ■セクシュアリティの社会学 ■保健・医療の社会学 ■公共政策とガバナンス ■歴史社会学 ■社会人口学完成期3■専門演習1※ ■専門演習2 ■社会学理論 ■社会学史 ■アイデンティティ論 ■相互行為論 ■家族社会学 ■ライフコース論 ■福祉の社会学 ■地域社会学 ■労働社会学 ■社会階層論 ■社会運動論 ※国際社会コースは「Reading Sociology in English」形成期2■基礎演習 ■現代社会論 ■自己と他者の社会学 ■成熟社会論 ■公共性の社会学 ■現代社会変動論導入期1PICK UP日本の「家族」のあゆみ、未来像を考える「私とはなにか」を社会学的に理解する地域に欠かすことのできないコミュニティの実態を徹底解剖■家族社会学 現代日本では晩婚化や未婚化、離婚の増加、少子高齢化など、「家族」のあり方が多様化していると同時に、「家族」を取り巻く社会的状況も大きく変化しています。この授業では、「家族」をめぐるさまざまな現象について、社会学的観点から理解することを目指します。■自己と他者の社会学 「私」は、他者とのコミュニケーションの中で生まれ、維持され、変容していきます。家族、友人、恋人、見知らぬ他人など、さまざまな他者と私がつくる小さな社会の姿を、具体的な事例と社会学的な理論を通して理解し、現代の「私」がいかなる問題を抱え、どのような方向に変化しようとしているかを考察します。■地域社会学 地域コミュニティで発生しているさまざまな社会問題を取り上げ、その背景にある社会構造や社会関係を分析し、問題を多角的に捉える視野を身につけます。具体的には、映像や資料などを利用してコミュニティの実態を深く理解し、問題に対してどのような動きが生み出されているか、その役割は何かを分析していきます。社会学科は、他の2学科とどのような違いがありますか。Q&A社会学科は、社会学本来の学問特性を基礎から発展系まで総合的に学べる学科で、文化やメディアという現代的状況を対象とする他の2学科では対象としえない、社会の根底にある問題群を取り上げることができます。たとえば、私はなぜ私なのか、家族はなぜ必要なのか、働くことの意味とは何か。社会学科では、これらの根源的かつ現実的な問いに、理論的・実証的に迫り、主体的に思考する能力を育てることを目的としています。社会学部 社会学科97▶詳しくはWebサイトへ www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/sociology/department_01.html上記以外にも多様な科目が展開されています。詳細はシラバス検索をご利用ください。立教シラバス

元のページ  ../index.html#97

このブックを見る