立教大学 大学案内2019
93/196

結果までの道のりを組み立てる力がついた年次﹇秋﹈の時間割年次﹇春﹈の時間割若菜 碧Student’s VoiceMONTUEWEDTHUFRISAT1234566MONTUEWEDTHUFRISAT123453年次 茨城県 水戸第一高等学校 高校生のときに教科書や授業で学んだ「小さな分子同士の働きが体内で起こることで生命が維持されている」という事実に驚き、生命理学という分野をより専門的に学びたいと考え、本学科での学びをスタートさせました。3年次からは特別演習という科目を選択し、研究活動を進めています。 研究は、一人ひとりが異なったテーマで行います。他の人と異なる研究に挑むことは、自分しか知りえない結果が得られることでもあり、とても面白いと感じられました。結果がある程度わかっている授業での実験とは異なり、研究室での実験は、ほしい結果が出ないかもしれないという状況下での実験です。今までの結果を見ながら、どの実験でどのような操作が必要なのか、順々に考えることが必要になります。そのように、実験において大切な考え方を意識していくことで、自身の思考力が少しずつ鍛えられていくことを実感します。英語プレゼンテーション2フランス語基礎2会計学の基礎物質の化学2フランス語基礎2生物化学1分子細胞学1基礎化学1理科実験英語eラーニング教育学への招待物理学1英語ディスカッション2生物化学2科学英語1日本国憲法GL101教育原論(B)植物科学地学概説立教ゼミナール(春他)教育心理学(D)生命理学ゼミナール2物理学2仏教の世界学校教育相談の理論と方法(C)道徳教育の理論と方法(A)分子細胞学2教育方法論分子生物学1基礎化学2授業紹介■生命理学実験2A・2B ■分子生物学3 ■分子細胞学3 ■分子免疫学 ■分子発生生物学 ■分子神経学 ■生物統計学 ■卒業研究 ■輪講完成期3■生物化学1・2 ■分子生物学1・2■分子細胞学1・2 ■生物物理学1 ■生命理学実験1 ■科学英語1 ■植物科学 ■動物科学 ■微生物科学形成期2■化学序論 ■生物学序論■生命理学概論 ■生命理学基礎実験■基礎情報科学 ■生命理学ゼミナール1導入期1PICK UP4年間をともに過ごす仲間と生命理学の基礎を理解生命科学を自分の手で学ぶ私たちの命の基本となる遺伝子の謎に迫る■生命理学ゼミナール1 同じ学期に行われる「生命理学基礎実験」の中からいくつかのテーマを選び、それぞれについて実験前に原理、手法、注意すべき点を学び、演習を行います。生命理学の基本的事項を15~20名の少人数クラスで詳しく学んで大学での学び方を身につけ、ともに学ぶ仲間をつくります。■生命理学実験1、2A、2B 生命科学の研究に広く利用されている基礎技術を習得します。実験結果の見方やレポートの書き方などを学ぶことで、生命現象の分子的な仕組みについて考察を深める思考力、文章構成力も培われます。また、授業で学んできた生命理学を実地に理解します。■分子生物学1・2・3 DNAが複製され、DNAからRNAが作られ、RNAからタンパク質が作られる、いわゆるセントラルドグマの仕組みを詳しく学びます。そして、必要な遺伝子が必要な時だけに使われる調節の仕組みや、バクテリアと真核生物での遺伝子発現の違いを学びます。現代の生命科学やバイオテクノロジーすべての基盤をしっかり身につけます。健やかさと多様性についての研究が文部科学省の「私立大学研究ブランディング事業」に選定TOPICS立教大学の「インクルーシブ・アカデミクス-生き物とこころの『健やかさと多様性』に関する包摂的研究」が、文部科学省の平成28年度「私立大学研究ブランディング事業」に選定されました。加速するグローバル社会の中で人々のストレスは増大しています。本事業では、ストレスに対する分子・細胞レベルの解明を行うとともに、メンタルヘルス問題が発現するメカニズムを心理学的に探究しています。生命理学科と現代心理学部心理学科が中心となり、生命科学的研究と心理学的研究を学際融合することで、生き物とこころの「健やかさと多様性」を包摂する新たな知見を得ることを目指しています。理学部 生命理学科93▶詳しくはWebサイトへ www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/science/department_04.html上記以外にも多様な科目が展開されています。詳細はシラバス検索をご利用ください。立教シラバス

元のページ  ../index.html#93

このブックを見る