立教大学 大学案内2018
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立教大学のオフィシャル・シンボル、楯のマークには、十字架と聖書が描かれています。中心に置かれた聖書の標語「PRO DEO ET PATRIA」は「神と国のために」というラテン語で、立教大学では、「普遍的なる真理を探究し、私たちの世界、社会、隣人のために」ととらえています。楯の下にある「MDCCCLXXIV」は創立年度の1874をローマ数字で記しています。[ オフィシャル・シンボル ]正面から見た大学建築群[移転当時 撮影]:現存する本館(モリス館)、メーザーライブラリー記念館、礼拝堂、第一食堂、2号館、3号館は、東京都選定歴史的建造物に選定されています。写真提供:立教学院史資料センター紫紺地に白色の十字架と左肩に金色の「立」が描かれています。紫色は、校歌の「紫匂える武蔵野原」の武蔵野の代表的植物「ムラサキ」にも由来するほか、王者の色でもあります。白は純潔・正義を象徴し、十字架はイエス・キリストとその愛を、「立」の金色は研究・教育を通じて追求すべき真の価値を象徴しています。[ 校旗 ]法学部に政治学科を設置。全学共通カリキュラムスタート。新座キャンパスに観光学部(観光学科)、コミュニティ福祉学部(コミュニティ福祉学科)を開設。経済学部に会計ファイナンス学科、理学部に生命理学科、社会学部に現代文化学科を設置。ビジネスデザイン研究科、21世紀社会デザイン研究科、異文化コミュニケーション研究科開設。江戸川乱歩の邸宅と書庫として使用していた土蔵が、立教大学に譲渡される。創立130周年。法務研究科(法科大学院)開設。池袋キャンパスに経営学部(経営学科、国際経営学科)、新座キャンパスに現代心理学部(心理学科、映像身体学科)を設置。文学部をキリスト教学科、文学科、教育学科、史学科に改組。経済学部に経済政策学科、社会学部にメディア社会学科、観光学部に交流文化学科、コミュニティ福祉学部に福祉学科、コミュニティ政策学科を設置。文学部、経済学部 開設100周年。法学部 国際・比較法学科を国際ビジネス法学科に名称変更。池袋キャンパスに異文化コミュニケーション学部(異文化コミュニケーション学科)を設置。コミュニティ福祉学部にスポーツウエルネス学科を設置。池袋キャンパスに池袋図書館を開館。池袋キャンパスにポール・ラッシュ・アスレティックセンター完成。創立140周年。池袋キャンパスに立教学院展示館を開館。文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援(グローバル化牽引型)」に採択。RIKKYO Learning Styleスタート(詳細はP. 16~)。Global Liberal Arts Program(GLAP)開設。1996年 平成8年 ●1997年 平成9年 ●1998年 平成10年 ●2002年 平成14年 ●2004年 平成16年 ●2006年 平成18年 ●2007年 平成19年 ●2008年 平成20年 ●2012年 平成24年 ●2013年 平成25年 ●2014年 平成26年 ●2016年 平成28年 ●2017年 平成29年 ●009

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