立教大学 大学案内2019
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専任教員と担当科目・研究テーマ秋野晶二 企業戦略の理論と実態の研究青淵正幸 企業価値の研究有馬賢治 マーケティング・リーダーシップ倍 和博 会計学入門石川 淳 リーダーシップ論、組織行動論亀川雅人 現代企業の行動分析佐々木 宏 マーケティング・リサーチ、 経営情報論松井泰則 財務会計論基礎中原 淳 人材開発論・組織開発論鈴木秀一 経営戦略と組織高岡美佳 小売経営とブランドマネジメント山口和範 統計学・データサイエンス山中伸彦 経営組織論稲垣憲治 BL3-A舘野泰一 リーダーシップ入門(BL0)鄭 秀娟 実践によるコーチング型の リーダーシップ宮錦三樹 経済学チェンショウジェン立教大学の経営学部は、他大学の経営学部とどのように違いますか。Q&A少人数授業があること、リーダーシップ体験から自分のリーダーシップ持論を展開できることが大きな違いです。たとえばBLPは1年次春学期から2年半にわたって履修することができ、どの科目も20名から30名程度の少人数クラスです。そのため一人ひとりが主体的に参加することが求められます。また企業とのプロジェクト経験を振り返り、一人ひとりの強みを生かしたリーダーシップをみつけていきます。これにより経営学の知識だけでなく社会で求められるリーダーシップを身につけることができます。カリキュラムの特徴経営学の専門分野を4つの領域で深く学ぶ2017年度 ビームス/アビームコンサルティング/吉野家2016年度 吉野家/Glossom/アビームコンサルティング2015年度 エイチ・アイ・エス/武蔵野銀行/アビームコンサルティング2014年度 日本ヒューレット・パッカード/武蔵野銀行/ヤフー過去のBLPクライアント企業企業はどのように売れる仕組みを構築するのか。マーケティングの基本理念から製品開発、広告、管理など、企業が行うさまざまな対市場活動を学びます。マーケティング領域経営者は組織をどのようにつくり、運営すればよいか。事例やデータを交え、さまざまな視点から組織と人材のマネジメントの仕方を学びます。マネジメント領域企業はどのようにリスク管理しながら資金調達・運用を行うべきか。実例を交え、データ収集力や分析力を身につけながら、総合的に学びます。アカウンティング&ファイナンス領域人間関係はどのように創造、保持、ときに崩壊するのか。理論を活用して分析力をつけるとともに、コミュニケーション能力を伸ばしていきます。コミュニケーション領域日本初の学部レベルでの全員履修科目「ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)」経営学部の専門選択科目は、4つの領域(コンセントレーション科目)から構成されます。1年次の「経営学入門」で経営学の概要を学んだのち、さまざまな講義と演習により経営学の理論を深く学んでいきます。どの分野も、豊富な研究実績と教育実績をもった教授陣を揃えています。権限がなくても成果目標を共有し周囲を巻き込めるリーダーシップを発揮できる人材の涵養を目的につくられた、経営学部のコア・カリキュラムです。春学期の「プロジェクト」を通じたリーダーシップの体験と秋学期の「スキル強化」を交互に行い、一人ひとりのリーダーシップを高めていきます。プロジェクトでは企業が実際に抱えている課題の解決を少人数のグループに分かれて取り組み、ビジネスで求められる考え方を身につけます。スキル強化ではリーダーシップを高めるための論理的思考能力・コミュニケーション力およびリーダーシップ理論などを学び、一人ひとりの強みを磨いていきます。少人数での実践的な学びをとおして、未来のビジネスリーダーを育成。経営学部 ■ COLLEGE OF BUSINESS経営学科身につく力チームをまとめ結論を導き出すリーダーシップ力事業に対する問題発見力と論理的思考力社会から求められる価値を創造する力将来を担うビジネスリーダーには、企業=組織を機能させながら事業を管理していく知識と能力が必要です。経営学科では、演習と講義の両輪で実践力を身につけていきます。まず、少人数で行う体験・実践的カリキュラム「ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)」で、一人ひとりのリーダーシップやコミュニケーション力を段階的に高めるとともに、チームワークを育みます。その上で、専門知識を「マーケティング領域」「マネジメント領域」「アカウンティング&ファイナンス領域」「コミュニケーション領域」の4つのコンセントレーションから、幅広く修得していきます。80

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