立教大学 大学案内2019
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グローバルなビジネス環境の中でリーダーシップを発揮する人材を育成する「まれにみる経営学部」。最先端の専門知識がしっかり身につく各分野のプロフェッショナルが、国際社会の動向を織り交ぜながらわかりやすく講義。今とこれからの社会に不可欠な最先端の専門知識を段階的に身につけます。少人数のグループワークが中心独自のカリキュラム「BLP」や「BBL」をはじめ、少人数のグループワークを中心に授業を展開。課題解決に向けて自律的かつ主体的に取り組むことで、チームで達成する苦労や喜びを学んでいきます。ビジネスのプロから実践力を学べる実在の企業にプロジェクトを提案し評価を受ける演習プログラムをはじめ、インターンシップや企業人セミナーなど、実践力を重視したカリキュラムを編成しています。英語力が向上する環境とプログラム海外からの留学生も多く、英語で専門科目の講義が受けられるなど、日本にいながらグローバルな環境で学習できます。また、世界中の提携大学への留学や海外企業でのインターンシップも可能です。 今日の企業活動は、世界中の国や地域をリアルタイムで結び、情報や資源、製品、労働力を有機的に結びつけながら行われています。多くの日本企業が海外に進出している一方で、日本国内にも多くの外資系企業が進出し、日本企業が海外企業と積極的に提携しながら事業を進めています。その結果、さまざまなバックグラウンドをもった従業員が日本企業に雇用され、職場環境が激変しています。 経営学部では、このように価値観が多様化している国際化社会において、企業の経済的および社会的な機能を理解し、明確なビジョンと高潔さをもったうえでリーダーシップを発揮して、自らの目標を実現させ、社会に貢献することのできる人材を育成します。また、異文化理解や企業の倫理性・社会性も重要な側面であると考え、経営戦略論、マーケティング、会計、ファイナンス、組織の心理学、組織論、企業倫理、コミュニケーションなどのさまざまな分野を理論的かつ実践的に学んでいきます。 本学部では、「ビジネス・リーダーシップ・プログラム (BLP)」「バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)」「グッド・ビジネス・イニシアティブ(GBI)」を核とした独自のプログラムを展開。1年次春学期の「リーダーシップ入門」では、企業から与えられた課題に少人数グループで取り組み、2年次からは少人数制の演習が始まります。さらに、学部間交換留学プログラムが充実しており、国際経営学科は卒業までにほぼ100%の学生が留学をしています(経営学科も同じ条件で留学が可能)。このような取り組みは、全国的にみても先端的かつ模範的だとして「まれにみる経営学部」と認知されています。経営学科国際経営学科 経営学部COLLEGE OF BUSINESS78

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