立教大学 大学案内2019
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「会計」「金融」の基礎から能動的に学びを深める年次﹇春﹈の時間割年次﹇春﹈の時間割下山 達也Student’s VoiceMONTUEWEDTHUFRISAT1234566MONTUEWEDTHUFRISAT123452年次 北海道函館ラ・サール高等学校 会計ファイナンス学科は会計や金融、企業戦略などについて、基礎から専門的に学ぶことができる場所です。私は高校生の頃から、企業の戦略と資金の動きに関して興味をもっていたので、「会計」と「金融」について基礎からじっくりと、そして専門的に学びを深めていける本学科は、知的探究心を満たしてくれる最適な環境だと感じています。また、自分の興味・関心にあわせて学べる場が整っているので、与えられた授業をただ受けるのではなく、能動的に学ぶ姿勢が身につきました。 おすすめの授業は、「マーケティング論」です。企業がどのような商品を、誰に、どのように売るかという市場の仕組みを、身近な例をふまえて学ぶことができます。今後は、企業のマネジメントについてより深く学び、経営という立場から物事を洞察する力を身につけて、将来に生かしていきたいと考えています。授業紹介■財務会計論1・2 ■コーポレート・ガバナンス論1・2■管理会計論1・2 ■現代企業論1・2 ■租税法1・2完成期3■会計学1・2 ■金融論1・2 ■コーポレート・ファイナンス1・2■経営学1・2 ■中級簿記1・2 ■会計監査論1・2形成期2■簿記1・2 ■統計学1・2 ■基礎ゼミナール1・2■情報処理入門1・2導入期1PICK UP「ドル」の価値はどうなる? 「ユーロ」はどうやって生まれた?企業の株価はどう決まる? ビジネスパーソン必須の知識会社の利益とは? 財務会計のしくみから考える■国際金融論 戦後の国際通貨体制の変遷とその特徴を、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの3つの地域から多角的に理解します。まず戦後のドル体制とその変遷について学び、サブプライム危機やヨーロッパの統一通貨ユーロが抱える構造的な問題等を金融面と実体経済面の双方から読み解いていきます。授業テーマ/一例 •金本位制とブレトンウッズ体制 •アジアの発展と金融危機•ユーロの誕生と金融財政危機 •金融のグローバル化■コーポレート・ファイナンス 「株や国債の値段がどう決まるか」「新工場建設の可否を判断する方法」など、企業の経営財務の問題を扱い、企業価値の評価方法と企業財務のマネジメントを学びます。授業テーマ/一例 •キャッシュフローの価値 •投資の意思決定 •企業の資本コスト•企業財務のマネジメント(コーポレート・ガバナンス、企業再生など)■財務会計論 財務会計理論の歴史的変遷を理解することで、経済的環境変化とともに会計理論が展開されてきたことを明らかにしていきます。また、会社法による会計の制度的側面の変化についても学びます。授業テーマ/一例 •財務会計とは •基礎的会計理論(動態論と静態論、会計情報の有用性など)•日本の会計制度(会計の制度的枠組み、会社法による新たな展開など)•収益・費用(収益・費用の概念と測定、包括利益についてなど)経済学部 会計ファイナンス学科77▶詳しくはWebサイトへ www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/economics/department_03.html上記以外にも多様な科目が展開されています。詳細はシラバス検索をご利用ください。立教シラバス英語リーディング&ライティング1スペイン語基礎1経営学1スペイン語基礎1英語eラーニング情報処理入門1経済学1基礎ゼミナール1英語ディスカッション1ライフマネジメントと学生生活経済数学入門簿記1統計学1証券経済論コーポレート・ファイナンス1世界経済と日本2020年東京パラリンピック支援を考える会計学1ゼミナールA原価計算論1財務会計論1流通経済論マーケティング論1宇宙の科学初級マクロ1

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