立教大学 大学案内2019
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★印は2019年3月退職予定専任教員とゼミナールテーマ荒川章義 現代社会を経済学で考える安藤道人 社会問題と社会保障の 計量経済分析藤原 新 現代経済学の基礎蓮見 雄 EUと持続可能な社会池田 毅 現代経済研究郭 洋春 アジアをめぐる諸問題の研究/ 実践型共同研究菊池雄太 ヨーロッパ社会経済史林 采成 日本経済の展開と構造岡部桂史 近現代日本の経済史・経営史★大友敏明 信用理論の研究櫻本 健 日本経済に関する実証分析に 必要な知識を身につける佐々木隆治 社会経済学からみる 現代の社会問題佐藤有史 経済学史須永徳武 日本企業の経営史的研究山縣宏之 グローバル化する世界経済 ─アメリカを中心に理解する─湊 照宏 アジア経済史経済の専門的英語力が身につく海外プログラムTOPICS経済学部では、経済・経営について英語で議論する力、各国の経済・経営に関する知識、異文化コミュニケーションの実践能力を身につけることを目的として、夏季・春季休暇に、アメリカやイギリス、オーストラリア、カナダ、フィリピンの大学での海外プログラムを設けています(自由参加)。ビジネスプレゼンテーション演習や、経済・経営に関する授業を英語で受講します。カリキュラムの特徴学びたいテーマから将来の道を見つける経済学科の科目履修案内経済学の奥深さを実感するユニークで実用性の高い講義社会経済学やマクロ経済学、ミクロ経済学などを用いて、現実の経済現象を分析する能力を高めます。経済理論を深く学ぶ計量経済学や数理経済学等に必要な、経済を数量的に分析する能力を高めます。数量分析を中心に学ぶ世界経済論や各国経済の歴史を学びながら、世界の「今」を分析する能力を養います。各地域や世界経済を学ぶ•会社を引き継ぐ(事業継承)•仕事を体感する課題解決型授業•国際都市の社会政策•租税と税理士制度(税理士会)企画講座・特別講義のテーマ/一例•ベンチャー創出特別講座•産業の多様性や関係性を理解する•税金の無駄遣いをチェックする(会計検査院)•現代社会とアカウンタビリティ経済学部では、授業で学んだ内容をより現実に近い形で実践したり、第一線で働く経済人による講義を聴いたりする「企画講座」と「特別講義」を設けています。経済学科では、「経済学」、「経済学史」、「経済史」、「統計学」などの基礎科目を学んだうえで、2年次より学問的関心に応じた専門科目を習得します。的確な歴史認識と、先端的手法で国際的視野から問題分析できる人材に。 経済学科経済学部 ■ COLLEGE OF ECONOMICS身につく力経済の実態を知り、問題点と解決策を探る問題解決力経済の本質を捉え、変化の時代を生き抜く力資料分析や文献研究を駆使した統計分析能力日々の暮らしは「モノやサービスをつくり出し、分配して、消費する」、つまり経済活動にあふれています。経済学科では「人々がいかにして豊かに、しかも人間らしく暮らせるか」を課題に、経済の実態を知り、それを動かす論理を解明します。まず、問題点を洗い出して解決策を探るためには、経済の理論と歴史的展開を理解することが必要です。そのうえでテーマや未来像に応じて、より進んだ経済理論や数量的手法、現代経済の政策的課題、各国経済とその歴史などを深く学んでいきます。卒業後の進路選択に役立つよう、専門選択科目や実習、インターンシップなどの実践的科目を充実させ、きめ細かな教育体系で取り組んでいます。72

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