立教大学 大学案内2018
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カリキュラムの特徴★印は2018年3月退職予定飯島寛之 国際金融問題の研究倉田幸路★ 財務会計理論の研究黒木龍三 金融とマクロ経済三谷 進 金融市場と証券投資に関する研究諸藤裕美 管理会計論小澤康裕 財務会計と監査坂本雅士 租税法の研究關 智一 多国籍企業の研究内野一樹 原価計算論の研究渡辺 茂★ 経営と金融証券市場の研究山田康裕 財務諸表から企業をみる目を養う専任教員とゼミナールテーマ▲詳しくはWEBサイトへ www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/economics/department_03.html会計は、企業の財務状況・企業価値を明らかにします。一方、ファイナンスは、企業価値を高めるための経済活動のうち、株式や社債の発行、金融機関からの借り入れといった資金調達面と、金融投資、金融資産や不動産の保有といった資金運用面の活動を指し、この財務的活動の結果が会計に表れます。したがって、会計と財務・金融市場が密接に結びついていることを総合的に理解することが重要となります。会計ファイナンス学科では、企業会計の理論と実習、資金調達・資産運用と金融市場、そして企業の経営とガバナンスについて、総合的に学べるようカリキュラムを組み立てています。「会計」と「ファイナンス」は、どのような関係にあるのですか。Q&A上記以外にも多様な科目が展開されています。詳細はシラバス検索をご利用ください。立教シラバス会計ファイナンス学科では、まず「会計学」や「金融論」などで基礎を学び、会計やファイナンス、経営管理の専門科目で理解を深めて実践へと導きます。企業活動を記録・測定する会計実務と分析能力を養います。アカウンティング(会計)企業が行うさまざまな活動を、経営という立場から分析する力を身につけます。マネジメント金融の仕組みやお金の流れ、資金の運用方法を学び、修得します。ファイナンス社会の高度化・複雑化に伴い、必要性が高まる各種資格の取得を支援会計ファイナンス学科では、公認会計士、税理士、証券アナリスト、ファイナンシャル・プランナーなどの資格取得を支援するカリキュラムを豊富に組み込んでいます。これらの資格試験は早めに基礎を習得して受験勉強を始めておけば、卒業までに合格することが可能です。会計ファイナンス学科では、「財務会計論」や「管理会計論」など“事業の言語”である会計分野の科目と、「コーポレート・ファイナンス」や「証券経済論」など時間とリスクの中での資本配分を扱うファイナンス分野の科目を、事業活動とマーケットという観点から有機的に結びつけて学習していきます。これにより、ダイナミックな現実の経済を分析できる能力を養います。●簿記1・2 ●統計学1・2 ●基礎ゼミナール1・2●情報処理入門1・2導入期授業紹介基礎科目から応用科目へインタラクティブで積み上げ方式の学習「会計」と「ファイナンス」を有機的に結びつけた学習を展開●財務会計論1・2 ●コーポレート・ガバナンス論1・2●管理会計論1・2 ●現代企業論1・2 ●租税法1・2完成期●会計学1・2 ●金融論1・2 ●コーポレート・ファイナンス1・2●経営学1・2 ●中級簿記1・2 ●会計監査論1・2形成期●国際金融論「ドル」の価値はどうなる?「ユーロ」はどうやって生まれた?・金本位制とブレトンウッズ体制 ・アジアの発展と金融危機・ユーロの誕生と金融財政危機 ・金融のグローバル化授業テーマ/一例戦後の国際通貨体制の変遷とその特徴を、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの3つの地域から多角的に理解します。まず戦後のドル体制とその変遷について学び、サブプライム危機やヨーロッパの統一通貨ユーロが抱える構造的な問題等を金融面と実体経済面の双方から読み解いていきます。PICK UP「株や国債の値段がどう決まるか」「新工場建設の可否を判断する方法」など、企業の経営財務の問題を扱います。つまり、企業価値の評価方法と企業財務のマネジメントを学びます。●コーポレート・ファイナンス・キャッシュフローの価値 ・投資の意思決定 ・企業の資本コスト・企業財務のマネジメント(コーポレート・ガバナンス、企業再生など)授業テーマ/一例企業の株価はどう決まる?ビジネスパーソン必須の知識財務会計理論の歴史的変遷を理解することで、経済的環境変化とともに会計理論が展開されてきたことを明らかにしていきます。また、会社法による会計の制度的側面の変化についても学びます。●財務会計論会社の利益とは?財務会計のしくみから考える・財務会計とは・基礎的会計理論(動態論と静態論、会計情報の有用性など)・日本の会計制度(会計の制度的枠組み、会社法による新たな展開など)・収益・費用(収益・費用の概念と測定、包括利益についてなど)授業テーマ/一例経済学部会計ファイナンス学科069

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