立教大学 大学案内2017
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経営学部グローバルなビジネス環境の中でリーダーシップを発揮する人材を育成する「まれにみる経営学部」。College of Business最先端の専門知識がしっかり身につく各分野のプロフェッショナルが、国際社会の動向を織り交ぜながらわかりやすく講義。今とこれからの社会に不可欠な最先端の専門知識を段階的に身につけます。少人数のグループワークが中心独自のカリキュラム「BLP」や「BBL」をはじめ、少人数のグループワークが充実。課題解決に向けて自律的かつ主体的に取り組むことで、チームで達成する苦労や喜びを学びます。経営学科国際経営学科今日の企業活動は、世界中のあらゆる国や地域をリアルタイムで結び、情報や資源、製品、労働力を有機的に結びつけながら行われています。多くの日本企業が海外に進出している一方で、日本国内にも多くの外資系企業が進出しています。また、多数の日本企業が、海外企業と積極的に提携しながら事業を進めています。その結果、日本企業にも、さまざまなバックグラウンドをもった従業員が雇用されており、職場環境が激変しています。経営学部では、このように価値観が多様化している国際化社会において、企業の経済的および社会的な機能を理解し、明確なビジョンと高潔さをもったうえでリーダーシップを発揮して、自らの目標を実現させ、社会に貢献することのできる人材を育成します。また、経営を単に合理性や効率の追求という観点だけでとらえるのではなく、異文化理解や企業の倫理性・社会性も重要な側面であると考え、経営戦略論、マーケティング、会計、ファイナンス、組織の心理学、組織論、企業倫理、コミュニケーションなどのさまざまな分野を理論的かつ実践的に学んでいきます。本学部では、「ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BL P)」「バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)」「グッド・ビジネス・イニシアティブ(GBI)」を核とした独自のプログラムを展開しています。1年次春学期の「リーダーシップ入門」では、企業から与えられた課題に少人数グループで取り組み、2年次からは少人数制の演習が始まります。さらに、学部間交換留学プログラムが充実しており、国際経営学科の学生は卒業までにほぼ100%の学生が短期留学を、約50%の学生が半年から1年間の中期留学を体験しています(経営学科の学生も同じ条件で留学が可能です)。本学部のこのような取り組みは全国的にみても先端的かつ模範的だとして、「まれにみる経営学部」として認知されています。068

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