立教大学 大学案内2018
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カリキュラムの特徴★印は2018年3月退職予定荒川章義 現代社会を経済学で考える安藤道人 社会問題と社会保障の計量経済分析藤原 新 現代経済学の基礎蓮見 雄 EUと持続可能な社会池田 毅 現代経済研究郭 洋春 アジアをめぐる諸問題の研究/実践型共同研究菊池雄太 ヨーロッパ社会経済史林 采成 日本経済の展開と構造中島俊克★ ヨーロッパを中心に世界経済の歴史を考える岡部桂史 近現代日本の経済史・経営史大友敏明 信用理論の研究櫻本 健 日本経済に関する実証分析に必要な知識を身につける佐々木隆治 社会経済学からみる現代の社会問題佐藤有史 古典派経済学の金融思想須永徳武 日本企業の経営史的研究山縣宏之 グローバル化する世界経済 ─アメリカを中心に理解する─専任教員とゼミナールテーマ▲詳しくはWEBサイトへ www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/economics/department_01.html経済学部では、経済・経営について英語で議論する力、各国の経済・経営に関する知識、異文化コミュニケーションの実践能力を身につけることを目的として、夏休みや春休み期間中に、アメリカやイギリス、オーストラリア、カナダの大学での海外プログラムを設けています(自由参加)。ビジネスプレゼンテーション演習や、経済・経営に関する授業を英語で受講します。経済の専門的英語力が身につく海外プログラムTOPICS上記以外にも多様な科目が展開されています。詳細はシラバス検索をご利用ください。立教シラバス学びたいテーマから将来の道を見つける経済学科の3つの科目群経済学科では、「経済学」や「経済学史」などの基礎科目を学んだうえで、2年次より学問的関心に応じた科目群を中心に、学んでいきます。経済理論や統計学などを用いて、現実の経済現象を分析する能力を高めます。経済理論科目群国際経済の歴史や仕組みを学びながら、世界の「今」を分析する能力を養います。国際経済科目群現代社会の諸問題(環境・福祉など)を、経済学的な視点から考察します。経済政策科目群経済学の奥深さを実感するユニークで実用性の高い講義経済学部では、授業で学んだ内容をより現実に近い形で実践したり、第一線で働く経済人による講義を聴いたりする「企画講座」と「特別講義」を設けています。・会社を引き継ぐ(事業継承)・仕事を体感する課題解決型授業・国際都市の社会政策・租税と税理士制度(税理士会)企画講座・特別講義のテーマ/一例・ベンチャー創出特別講座・産業の多様性や関係性を理解する・税金の無駄遣いをチェックする(会計検査院)・現代社会とアカウンタビリティ●経済学1・2 ●統計学1・2 ●日本経済論1・2●経済学史1・2 ●基礎ゼミナール1・2 ●情報処理入門1・2導入期●応用社会経済学1・2 ●中級ミクロ経済学 ●中級マクロ経済学 ●景気変動論1・2 ●現代資本主義論 ●数理経済学●近代経済学説史 ●公共経済学1・2完成期●社会経済学1・2 ●初級ミクロ経済学1・2 ●金融論1・2●初級マクロ経済学1・2 ●経営学1・2 ●財政学1・2形成期産学連携を通じた協力企業から提示される具体的な課題に対し、その解決策の検討や提案に取り組む課題解決型学習の授業です。受講生は、少人数のグループを構成し、互いに密にコミュニケーションをとりながら、最終発表に向けて各課題に取り組みます。●課題解決演習B企業が抱える課題の解決策を仲間たちと提案春学期はビジネスマナー講習など事前準備学習を行い、原則的に夏季休業中に2~3週間のインターンシップを実施します。秋学期はインターンシップを通じて得た知見や経験を体験報告にまとめ、受講者全員で共有化します。●インターンシップ企業活動の現場を体感!●開発経済学先進国と発展途上国の経済格差を埋めるにはどうすればいい?・循環型社会 ・持続可能性 ・地域自立授業テーマ/一例現在の世界経済が解決すべき大きな課題の一つは南北問題(豊かな先進国と貧しい途上国との格差)です。そのために、第二次世界大戦以降、多くの開発政策が誕生し、試みられてきました。しかし、いまだにこの問題は解決していません。それを理解し、いかなる開発政策を立案すれば、南北問題が解決するのかをともに考えていきます。PICK UP授業紹介経済学部経済学科065

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