立教大学 大学案内2018
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を高める観点から公共サービスと租税、競争促進と規制、地域経済政策などについて学ぶ経済政策学科、企業の会計と財務・金融市場について学ぶ会計ファイナンス学科で構成されています。学生は、市場経済の仕組みはもとより、政府の役割、社会全体における経済活動の位置づけも含めて、国、企業、個人の動きを経済という視点から分析し、次の社会を構想する力を身につけます。少子高齢化と格差社会の進行、雇用の不安定化、地域社会の変貌、地球温暖化、災害とエネルギー危機、さらには先進国でも続発する財政金融危機など、経済を巡る問題は山積しています。経済学を多様かつ斬新な視点に立って体系的・実践的にとらえる「学びの場」において、多様な知識に基づく考え方をもつ人を育てる、それが私たち経済学部です。4年間で主体的に行動する力を身につけ、自分の可能性を開花させましょう。基礎理論から実践的な応用へカリキュラムは基礎科目を土台として、理論、歴史、企業、各国経済の実態、経済・産業政策、労働・社会政策、会計、財務、金融の諸問題を専門的に学んでいきます。学部教育の要「ゼミナール」経済学部は学科間の垣根が低く、ゼミナールについても他学科のものが履修可能です。ゼミナールでは講義から得た知識を活かし、討論を通じて批判的な探究心、問題発見の力を養います。また、論文・レポートを作成し成果を報告するスキルも磨きます。教養を備え、課題意識をもった人間に経済学部は、経済社会の現実を的確に分析する素養をもち、語学・情報処理の能力を備えた、教養豊かな人間育成を目指します。これからの社会が求める人材育成企業・組織・地域で、創造的に率先して活動する人材、自ら課題を設定し、その解決の道筋を示すことのできる人材を育てます。そのために、キャリア教育科目も設置しています。池袋キャンパス/第一食堂(左)第一食堂前中庭(上)、14号館1階ホール(下)063

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