立教大学 大学案内2019
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年次﹇秋﹈の時間割年次﹇春﹈の時間割Student’s VoiceMONTUEWEDTHUFRISAT1234566MONTUEWEDTHUFRISAT123452年次 福岡県 西南学院高等学校大塚 愛梨実践的な学びが、さらに世界を広げる 高校の世界史の授業で学んだ、日本の常識とは異なるさまざまな地域の文化や伝統を面白く感じ、「超域文化学」というコースを専修できる立教の史学科を選びました。本学科ではインドネシア語やスワヒリ語、トルコ語など、他学科では学ぶことのできない専門言語を勉強することができるほか、1年間に2回以上のフィールドワークに参加できるプログラムもあり、実践的な技能や知識を習得することができます。授業では、多数の論文や書籍を扱う過程で、筆者の考えに対し反対の立場で考えたり、調べた内容から新たな疑問を見出したりして、自分なりに分析し、研究を広げていくことができるようになりました。 現在は、イスラム文化のゼミで「ハラル」について研究しています。今後はハラルにかかわるお店や施設を実際に訪問するといった実践的な研究をとおして、学びを広げていきたいと考えています。哲学概論2英語ディスカッション2スペイン語圏の社会英語リーディング・ライティング2世界史概論2入門演習G2生徒指導の理論D英語プレゼンテーション日本史概論2フランス語基礎2地誌学2フランス語基礎2数学の世界地理学概説2教育制度・課程論哲学概論1自然地理学1地理学概説1文化を生きるスポーツと社会教育方法論A日本史概論1教職概論D史学講義33史学講義6比較政治史2演習I5史学講義36学校教育相談の理論B史学講義9経済学日本国憲法授業紹介■演習 ■フィールドワーク ■史学講義1~54 ■超域文化学講義1~24 ■卒業論文(制作)予備演習 ■卒業論文(制作)指導演習完成期3■演習 ■専門基礎1~16 ■宗教の多様性と社会 ■人文学とキャリア形成 ■地理学概説 ■地誌学 ■自然地理学 ■比較政治史形成期2■入門演習 ■世界史概論 ■日本史概論 ■超域文化学概論 ■情報処理導入期1PICK UP自分はどの国に興味があるか考える。4年間の学びの第一歩日本と韓国の考え方の違いを歴史的背景から検証ロシア帝国を事例に、近代の法と社会を考察■専門基礎2、4、6、7、9、11、13、15、16(英語、中国語、トルコ語、フィールドワーク方法論など)日本、中国、アメリカ、フランス、ロシア、トルコなど、興味がある国を選択し、その言語で書かれた文献や史料を読み解き、理解を深めます。また、パソコン上での地理情報分析支援システム「MANDARA」などを使用して、さまざまな主題図や地図ファイルを作成する授業も展開しています。■史学講義41(近代日本と世界) 近代日本の歩みを植民地、特に朝鮮統治とのかかわりの中で考察します。「韓国併合」から日本敗戦・朝鮮解放に至るまでの日朝関係史の知識とともに、日本による朝鮮統治の時代について、さまざまな側面をふまえながら理解していきます。■史学講義19(近現代における法と社会) 18~20世紀初頭までのロシア社会の変容を、法制度や国制の変化から考察していきます。加えて、ロシア帝国の支配下にはいった中央ユーラシアのイスラーム諸地域において、イスラーム法とロシアの法律が同時に施行される様子をたどることにより、帝国支配における法の問題についてもとりあげます。超域文化学専修の「超域」とは、どういう意味ですか。Q&A「超」は地域・社会のさまざまな様相を相対的で柔軟な視点から理解しようとする姿勢や研究方法を表し、「域」は地域・社会や方法論のまとまりを意味します。具体的には、文化人類学、地域研究論、文化環境学、多文化複合社会研究などの視点を自由に取り入れて、各地の文化を探求していきます。文学部 史学科61▶詳しくはWebサイトへ www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/arts/department_07.html上記以外にも多様な科目が展開されています。詳細はシラバス検索をご利用ください。立教シラバス

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