立教大学 大学案内2018
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☆印は2017年9月着任予定 ★印は2018年3月退職予定専任教員と演習テーマ・研究分野▲詳しくはWEBサイトへ www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/ic/department_01.html「異なる」他者と共生し、持続可能な未来を創る知識と実践を結びつけていくための4つの柱上記以外にも多様な科目が展開されています。詳細はシラバス検索をご利用ください。立教シラバス異文化コミュニケーション学科は、複数の視点からものごとを考え、柔軟な思考力をもって実践的に問題に向かい合うことのできる知識、知恵、行動力を身につけるため、次の4つの柱を立ててカリキュラムを編成しています。「通訳翻訳実習」、「日本語教育実習」、「フィールドワーク」などの実習型の科目を設置し、教室で学んだ知識を現場での実践に結びつけていく力を身につけていきます。知識と実践の往還英語で展開されている科目を中心に履修して卒業する「Dual Language Pathway(DLP)」の設置や、原則全員が参加する2年次秋学期の「海外留学研修」など、教室での学びだけに終わらない多様な仕組みをカリキュラムに組み込んでいます。Dual Language Pathway(DLP)、海外留学研修異文化コミュニケーションを多角的に学ぶ専門科目群異文化コミュニケーション学科では、異文化コミュニケーション研究の基本的な知識や技能を学ぶ基礎科目の上にお互いが相互に関連し合った専門科目群を設置しています。科目の設置は、「理解する」と「介入する」という2つの柱に基づいて行われ、両者が有機的に結びつくことで、学生が自ら選んだテーマに即して科目を選択し、自ら行動する力を身につけていくことができます。コミュニケーションについて考えることは、ことばそのものを考察すると同時に、ことばによって表現される人間の諸活動を分析していくことを意味しています。ことばを介して行われる情報伝達システム、ことばの世代間伝承、言語習得のメカニズムなどを考察していきます。言語研究関連科目群地域と国家の境界が急速に希薄化する現代社会において、融和ばかりでなく衝突、反発といった現象が頻発する現実を見据え、そこに生じるさまざまな課題にコミュニケーションの視点からアプローチし、分析します。また、課題を解決する際に必要な通訳・翻訳についても本学科ならではの視点から学んでいきます。コミュニケーション研究関連科目群異文化・異言語コミュニケーションにおける課題や可能性への気づき、通訳翻訳実践の諸相への理解を促します。体験型実習や共同プロジェクト志向の通訳翻訳演習を通して、企業や組織内でエントリーレベルの通訳翻訳実務ができるレベルへの到達を目指します。通訳翻訳研究関連科目群人、メディア、言語、文化等のグローバル化によって移動するさまざまな対象を主題として専門的な知識を獲得していきます。さらに、国際協力・開発について、紛争研究や開発教育など本学科ならではの視点で理解を深めていきます。グローバル・スタディーズ研究関連科目群カリキュラムの特徴日本で学ぶ以上、日本語は重要。1年次の「基礎演習」で、日本語力を訓練し、論理的思考力と自己表現力を磨きます。また、「Dual Language Pathway」では、英語で学び、議論し、レポートを書くことで、高い英語の運用力を磨きます。日本語を磨く・英語を磨く13言語は世界へ飛び出し活躍するための道具です。国際共通語である英語に加え、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語のいずれかを選択し学ぶことで、複眼的思考力を養います。英語+124授業紹介PICK UP行政、福祉、医療、司法など、幅広い場で通訳や翻訳は必要とされています。さまざまな場所や状況で行われている音声および手話通訳の現状を多くの事例を通して学ぶことにより、多文化多言語社会におけるコミュニケーションの課題について考えていきます。対人コミュニケーションにかかわる概念や理論を通して、関係性の発展、維持、摩擦、解消にどのような要素が絡んでいるかを考察します。日常生活における体験だけでなく社会的現象も射程に入れ、自己と他者との相互作用をミクロとマクロの視点からみることで、人間関係にコミュニケーション行為がどのように関与しているかを考えていきます。●対人コミュニケーション論多くの語学系・国際系の学部では、中心になる言語や地域を1つに絞って学びますが、当学部では「英語+1」の2つの外国語を学ぶことで複眼的思考力を養うとともに、世界中どこへ行っても自らの目的を遂行できるコミュニケーション力や人間力を習得します。また、専門科目をすべて英語で修得する「Dual Language Pathway」を設置し、グローバル社会に貢献できる人材を育成します(当学部国際コース選抜入試の合格者が主対象ですが、他の入学試験制度で入学した学生も1年次に申請でき、選考により履修できます)。これまでの語学系・国際系の学部学科と、どのように違うのですか。Q&A●通訳翻訳と多文化社会医療や行政の現場で必要とされる言語とはどんなもの?自分の「ことば」は、相手にどう受け取られている?●第2言語習得理論 ●グローバル社会とコミュニケーション●多文化共生特論 ●専門演習1~3 ●卒業研究完成期●基礎演習A ●言語・コミュニケーション研究入門 ●言語学概論●グローバル・スタディーズ研究入門 ●College Life Planning A導入期●Cultural Exchange ●日本語教授法A ●国際協力・開発学概論 ●コミュニケーション研究概論 ●通訳翻訳学概論形成期Caprio, Mark E. 朝鮮の歴史Cousins, Steven D. Culture and SelfhoodCunningham, Paul A. Environmental SociologyGlasgow, Gregory P. English education policy浜崎桂子 ドイツ語圏文化研究Hartley, Anthony F. Machine Translation星野宏美 音楽学細井尚子 演劇学・中国表演学・比較演劇研究飯島みどり ラテンアメリカ近現代史・地域研究池田伸子 日本語教育・教育工学石井正子 紛争研究・国際協力・地域研究石川文也 ディスクール(会話)分析石坂浩一 韓国社会論Johnson, Stephan C. International Relations神戸直樹 コミュニケーション学王 紅艶 国際関係論・日中関係史・中国語学小倉和子 フランス語圏文学・社会大森 愛 言語政策(英語)・比較教育奥野克巳 文化人類学佐竹晶子 アイルランド演劇佐藤邦彦 言語学・スペイン語学髙橋里美 第二言語習得理論高山一郎 言語政策武田珂代子 翻訳通訳学谷野典之★ 中国神話鳥飼慎一郎 英語教育学・コーパス言語学・司法英語研究Velasco, Daniel Intercultural communication山田久美子★ アイルランド文学山口まり子 分析哲学・倫理・祭祀と信仰山本有香 応用言語学・第二言語語彙習得・EAPカリキュラム開発河合優子 異文化コミュニケーション論・多文化社会論川﨑晶子 社会言語学小峯茂嗣 平和構築・国際協力・NGO小山 亘 言語人類学・コミュニケーション論黒岩三恵 西洋美術史Lee, Hyangjin 映画研究Martin, Ron Language learning motivation, English language education丸山千歌 日本語教育・社会言語学松下 佳世☆ 通訳翻訳学・メディア研究森 聡美 バイリンガリズム・言語習得師岡淳也 コミュニケーション学・レトリック研究灘光洋子 異文化コミュニケーション論中川 理 文化人類学・グローバリゼーション研究新野守広 現代ドイツ演劇・都市文化論異文化コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科061

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