立教大学 大学案内2018
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文化や価値観への向き合い方、捉え方を学べました異文化コミュニケーション学部College of Intercultural Communication 異文化コミュニケーション学科 本学科は、ことば、文化、コミュニケーション、国際情勢など、幅広い分野について学べます。自分の興味や関心を深める一方で、新しい分野に挑戦して多角的視点からものごとを考える力が身につき、さらに積み重ねた知識を実践する環境が整っているのが魅力です。私は、日本語教育に関する科目を中心に授業を履修しています。授業や教育実習、日本語教室での活動などを通し、相手の文化や価値観への向き合い方や、自分自身の言葉や文化、価値観の捉え方を学びました。将来は日本語教育機関や、日本で生活する外国人の方をサポートする仕事に携わりたいと考えています。学生の声3年次 森住桃子/埼玉県 越谷北高等学校文化の多様性を理解する知識と感性をもち、社会の諸問題に取り組む行動力を養う。異文化コミュニケーション学科は、グローバル化が進む世界において何をすべきか考え、自ら行動できる人材の育成を目指します。そのためには、自分の母語だけを尊重する狭いナショナリズムや、実質的な共通語である英語以外の言語の学習は必要ないという単純なグローバリズムを超えた「複言語・複文化」能力が必要です。21 世紀の複雑化する世界で着実に役割を果たすため、知識と実践の往還を常に意識し、言語能力を磨きながら現場の理解を深めることによって、多文化共生社会の諸問題に積極的に取り組む力を身につけます。卒業後の進路に役立つ通訳・翻訳者、日本語教員などの独自の養成プログラムも豊富です。中学校教員免許、高等学校教員免許、目指せる資格日本語教員 ▲詳しくはP.144へ日本語+英語+1の3言語を使いこなす実社会の現場で必要な実践力と対応力専門的な知識と柔軟な思考力に基づく行動力身につく力060

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