立教大学 大学案内2019
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年次﹇春﹈の時間割年次﹇春﹈の時間割Student’s VoiceMONTUEWEDTHUFRISAT1234566MONTUEWEDTHUFRISAT123453年次 愛知県 千種高校浅岡 真千子わからないことが、わかるようになる楽しさ 小説を読むことが好きだったことから、専門の先生方の下で文学研究ができる点や、実際に自分で創作活動ができる点に魅力を感じ入学しました。思想や哲学、サブカルチャーに至るまでさまざまな授業がある中で、雑誌編集を学ぶ3年次演習が私の中で一番身になる授業でした。1つの作品を研究し、討議する。そして、自分で文章を書き、編集する。そのような主体的な作業をとおして、聞く力・読む力・書く力がより洗練されたと実感しています。 文芸・思想専修の授業をとおして、ただ読むだけだった受け身な読書の姿勢が、積極的なものに変わりました。わからないことが楽しいと思うようになり、苦手なジャンルにも挑戦するようになりました。今では、新しく小説を読むたびに視野が広がっていくのを感じています。文芸・思想専修での学びは、私の人生の糧となる、大切なものばかりです。文芸思想概論1英語ライティング1ジェンダーの現在情報処理1英語ディスカッション1人権思想の根源中国語基礎1心理学1中国語基礎1英語プレゼンテーション1文学と歴史入門演習F1日本語学概論1文学講義407演習F19経営学入門文学講義313実作・実践研究1文学講義331文学講義412文学講義311環境教育論文学講義320授業紹介PICK UP■演習F17~F32 ■卒業論文(制作)予備演習 ■卒業論文(制作)指導演習完成期3■演習F1~F12 ■文芸・思想文献講読 ■文学講義 ■哲学講義形成期2■入門演習導入期1マンガやアニメなどサブカルチャーの表現を支えるものとは私たちは死で終わるのか。生と死について意見を交わす柔軟な思考と読解力、文章表現力を養う■文学講義407(マンガ/アニメ表現論1) マンガやアニメ、特撮、ゲームなどにおける表現は、それに馴染んでいる人間からすると当たり前のものと思われているかもしれません。しかし実体は、極めて独特の形でリアリティーが構築されたものです。本授業では、歴史的に構築された独特の技法に着目しながら、それがどのように展開されてきたかを考察します。■哲学講義7(死生論) 日本では生と死、あるいは生者と死者がはっきりと分けられることはなく、さまざまな形で結びつき、交流すると考えられてきました。本授業では、最初に神道や国学の文献から生と死がどのように捉えられているかを把握し、次に「擬死再生」、「祖先祭祀」について考察することにより、生と死の位相を明らかにしていきます。■入門演習F1a ~ d、F2a ~ d 夏目漱石『三四郎』、ヘルマン・ヘッセ『車輪の下』などの課題図書や、今まで触れたことがないと思われるジャンルの作品、非西洋圏の小説をテキストに、自他の感想や意見から「読み」を追究。作者の思考を推理してそれを文章にまとめる練習や、活発な議論を行い、学問的コミュニケーション能力を身につけます。文学部 文学科 文芸・思想専修59▶詳しくはWebサイトへ www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/arts/department_06.html上記以外にも多様な科目が展開されています。詳細はシラバス検索をご利用ください。立教シラバス

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