立教大学 大学案内2018
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として異なる文化間の基本的コミュニケーションに用いられる「英語」、そしてさらにもう1つの外国語。異文化コミュニケーション学部では、すべてが必要だと考えます。母語+英語+もう1つの外国語の運用能力を身につけ、その背景にある文化に対する理解を深めることで、二項対立的ではない考え方や視点をもつことができるからです。次に、「行動」から考えてみましょう。国際連携、国際協力分野や国内の多文化コミュニティにおいて力を発揮するには、ことばの知識やスキルを身につけているだけでは不十分。自らが社会的課題に積極的に取り組み、社会やコミュニティをより良いものにしていくため、自分の中に蓄積されている知識やスキルを現場で活かしていく知恵やノウハウが必要です。異文化コミュニケーション学部では、多様な学びを通して他者を理解し、持続可能な社会を構築するために行動できる人材を育成していきます。そして教育を通し、新しい時代の要請に応えていきます。英語+1:多文化理解のための複数の外国語能力異なった文化をもつ人々との交流には、英語だけでなく複数の言語やその文化を知り、複眼的な視点をもつことが重要です。本学部は英語に加え、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語のいずれかを学ぶことで、グローバル化する世界の中で必要とされる「複言語・複文化能力」を養います。実践的な力を養う機会が豊富学内留学生とともに少人数で学ぶ科目、2年次秋学期の海外留学研修やインターンシップ、英語で展開される「Dual Language Pathway」など、教室で学んだ知識を実践に活かす機会が豊富に用意されています。言語、コミュニケーション、文化の諸相を学ぶ持続可能な未来の実現のために、言語やコミュニケーションが関わる領域について専門的に学びます。体験や実践などの現場感を重視し、留学やインターンシップを通して、知識をいかし行動できる力を養います。自己表現や継承語、生活言語としての日本語さまざまな言語を母語とする学生がともに学び合う中で、日本語で批判的に考えて論理的に相手に伝え、建設的に話し合うための技法を身につけていきます。また、継承語や生活言語としての日本語に焦点をあて、共生、国際協力の視点から社会貢献につながる日本語コミュニケーションを学びます。池袋キャンパス/池袋図書館前(左)、チャペル(上)、グローバルラウンジ(下)059

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