立教大学 大学案内2019
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背景や文化を知ることで、文学の世界が広がる年次﹇秋﹈の時間割年次﹇秋﹈の時間割Student’s VoiceMONTUEWEDTHUFRISAT1234566MONTUEWEDTHUFRISAT12345津高 理沙2年次 千葉県 津田沼高等学校 フランス文学専修では、作品についての考察はもちろん、芸術や文化など興味のある分野についても幅広く学ぶことができます。入学当初、「文学作品はストーリーそのものを楽しむだけでなく、作者の育った環境や時代など本の外にあるものを知ることで、話の見え方が大きく変わる」という先生の教えに感銘を受け、作品に触れる際には、フランス文化と日本文化の歴史的な相違・類似点や、作品が作られた時代背景の把握を意識するようになりました。それにより文学をさまざまな切り口で見ることができ、また作品について仲間と議論することで、自身の考えを客観視する力や、多角的に物事をとらえる力、そして考えを言葉にして伝える力を成長させることができたと感じています。 今後はフランス語力をさらに高め、現在興味のある20世紀前半のフランス文学作品について学びを深めていきたいと思っています。ドイツ語圏文化概論英語プレゼンテーションフランス語基礎2フランス語入門日本文学概論英語ディスカッション2入門演習教育制度論・教育課程論宗教思想フランス語入門心の科学聖書と人間生徒進路指導の理論と方法英語リーディング&ライティング論理的思考法フランス語基礎2文学講義36文学講義214人文学とキャリア形成文学講義408フランス文学文化演習6スポーツスタディ(ダイエットフィットネス)物質の科学フランス語基礎演習フランス語基礎演習フランス文学文化演習8授業紹介■演習 ■フランス語表現演習 ■フランス文学・文化演習完成期3■フランス語基礎演習 ■海外フィールドスタディ ■フランス語文献講読 ■文学講義形成期2■フランス語入門 ■入門演習 ■フランス文学・文化概論導入期1PICK UPネイティヴ教員から学ぶ、フランス語コミュニケーションフランスの大学で実践能力を養う本当のフランスってどんな社会? どんな文化?■フランス語入門2a~c、4a~c 2年次以降の専門科目の履修に必要なフランス語を聴く力、話す力、書く力の基礎を身につけます。授業はフランス語を母語とする教員が担当。教科書に『Moi, je... コミュニケーション』を用いて、フランス語会話の基礎的な訓練や発音練習を行い、語彙の習得を目指します。■海外フィールドスタディ〈3.海外SLV〉 事前指導のあと、夏季休暇中の約20日間を使って、フランス、ヴィシー市のカヴィラム校で現地研修を行います。各自が取り組むテーマをもってプログラムに参加し、帰国後、その成果を事後指導の授業で発表。言語表現能力、異文化対応能力、現地調査能力の基本を習得します。■入門演習D1a~c、D2a~c 文学作品などを用いて、フランス(語圏)の社会、政治、宗教、文化などに関する基礎知識を身につけます。また、要約や発表方法の基礎を習得し、専門の文学研究に向けた技法を学びます。授業テーマ/一例 •小田中直樹『フランス7つの謎』 •新倉朗子訳『完訳ペロー童話集』•モーパッサン短編集 •サン=テグジュペリ『星の王子さま』 •マルセル・エーメ『壁抜け男』 •コレット『青い麦』文学部 文学科 フランス文学専修55▶詳しくはWebサイトへ www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/arts/department_04.html上記以外にも多様な科目が展開されています。詳細はシラバス検索をご利用ください。立教シラバス

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