立教大学 大学案内2017
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RIKKYO VI2024年。私たちを待つ未来には、これまでにない課題がたくさんあるでしょう。その時、立教大学はどうあるべきなのか。次代へ向けての戦略方針や行動目標を策定しました。「自由の学府」 立教大学は、学ぶ謙虚さと、人を愛し共感する「ちから」を磨く場所です。さらには、未知の課題に果敢に挑む「豊かな知性」と「折れない心」を育てます。自ら考え、行動し、人と人、想いと想いをつなぎ、未来へと道を拓いてゆける人材を輩出していきます。VISION実現のための3つのバリュー立教大学は、自らの無限の可能性を感じ、見たこともない新しい自分と出会う場です。キャンパスを飛び出す機会をたくさん提供することで、広く社会へとつながる教育・研究を実現します。自分を拓くLead for Learning1♦2003年に始まった岩手県陸前高田市とのつながり。「復興の歩みに学び、共に生きる」ことを継続するため、現地で学ぶ施設を建設。陸前高田サテライトキャンパスの開設♦グローバルかつ複眼的に物事を捉える能力を養うため、全ての学部学生が履修可能なグローバル教養副専攻を展開。グローバル教養副専攻の展開♦社会問題の現場に赴き、社会への関わり方、大学で究めるテーマなど、いわばシティズンシップを主体的に磨く科目群を展開。立教サービスラーニングの全学展開Action Plan海外や国内各地の校友と大学のネットワークを強化し、新しいキャリア教育を実現。東京オリンピックを契機に、多様な人々と交流し、心と身体の健康と生きる活力を与えられる教育・研究活動を拡大します。未来を拓くLead for Future3♦2020年の開催に向けて、多様な人々との文化的交流、心と身体の健康、活力をもって生きる環境を提供する教育・研究活動を実施。東京オリンピック・パラリンピックプロジェクトの推進♦卒業生とのネットワークを強化し、海外インターンシップ等のキャリア教育をはじめ、Uターン・Iターン就職支援を推進。立教グローバル/ローカルキャリア支援ネットワークを構築♦学生一人ひとりが将来なりたい姿を明確にし、目標に向かって自律的に、着実に歩むことのできる、新しい教育システムを構築。学士課程教育を変革Action Planグローバル化がますます加速する時代。立教大学では、リベラルアーツの精神を基盤とした教育で、変化し続ける国際社会で通用する、人間性と専門性をもった学生を育成します。世界を拓くLead for Globalization2♦グローバル教養人を育成するため、抜本的な国際標準化を図り、英語による授業科目のみで学位が取得可能なプログラムを開講。Global Liberal Arts Program(GLAP)の開設♦世界標準のリベラルアーツ大学をめざして、海外大学との連携強化と新入試の導入により、グローバルに関心の強い入学者を受け入れ。海外協定校を300大学へ拡大、全ての入試で英語4技能試験を導入♦全ての学生が世界をキャンパスに学べることを めざし、また2,000名を超える留学生が集うグローバルなキャンパスを実現。海外への学生派遣、外国人留学生の受け入れを拡大Action Plan004

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