立教大学 大学案内2019
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専門科目と並んで「多彩な学び」と呼ばれる全学部共通の科目群を履修することで、自分の専門性を深めるのと同時に、可能性の幅を広げます。専門分野の枠を越えた幅広い知識と教養、総合的な判断力を養うことを目的に、300以上の科目が開講されています。本学が目指すリベラルアーツ教育の主軸となる科目群で、多様かつ今日的なテーマを扱う6つのカテゴリに分類されています。幅広い知識と教養、総合的な判断力を養う多角的視点からテーマを深く掘り下げる専門分野の枠を越えた多様な科目群で視野を広げる多彩な学び●聖書と人間 ●教育と人間 ●哲学への扉 ●フランス語圏の文化 ●GL101第1カテゴリ人間の探究●入門・経済教室 ●日本国憲法 ●現代のビジネスを学ぶ ●観光学への誘い ●メディアと人間第2カテゴリ社会への視点●文学への扉 ●日本の美術 ●音楽と社会 ●映像と社会 ●舞踊論第3カテゴリ芸術・文化への招待●心の科学 ●身体パフォーマンス ●対人関係の心理 ●ストレスマネジメント ●アウトドアの知恵に学ぶ第4カテゴリ心身への着目●数学の世界 ●生物の多様性 ●宇宙の科学 ●行動の科学 ●自然と人間の共生第5カテゴリ自然の理解第6カテゴリ知識の現場コラボレーション科目●音楽の生まれる場●テレビという媒体●翻訳・通訳と現代社会●キャスターが教える"コミュニケーション力"●睡眠文化論●GL101   ●GL111   ●GL102   ●GL201   ●GL202   ●GL301 ●<トランプ時代>の解剖学●しょうがい者の視点から 捉え直す現代社会●2020年東京パラリンピック 支援を考える    など広い視野や論理的思考を身につける立教ゼミナールグローバル企業・組織・社会で発揮できるリーダーシップを養うグローバル・リーダーシップ・プログラム(立教GLP)大学の枠を越えて学び、グローバルに活躍する力を身につける「国際協力人材」育成プログラム●修道院からみたヨーロッパ●レポート、プレゼンテーション、 ディベート等を通じて、会社と現代社会が 抱える諸問題を考える●小説の読みどころを探る●生物を科学的に理解する          など●戦争・メディア・大衆文化●「安楽死」問題を考える●ポスト高度成長期の 子育てネットワークとジェンダー●囲碁で養う「考える力」●スポーツとコーチングにおける 諸問題を考える                      など専門性を高め、視野をさらに広げる立教ゼミナール発展編●GL201 ●国連ユースボランティア ●陸前高田プロジェクト ●RSL-グローバル(フィリピン)開発途上国で、約5カ月間、国連や政府機関、NGOスタッフ、現地の人々とともに活動する国連ユースボランティアプログラム特徴的な科目やプログラムを以下にご紹介します。※上記以外の科目も展開しています。専門分野の異なる複数の担当者が時代に即応した問題やテーマを取り上げ、1つのテーマを多角的な視点で捉え、総合的にアプローチしていきます。第1から第5のカテゴリで展開される授業のうち、異なる学部・学年の学生が1つのテーマをめぐって議論します。広い視野をもち、他者を尊重しながら自らの意見を論理的に主張する能力を高める、実践的な科目です。グループで課題・テーマに取り組むプロジェクト型学習を通じて、リーダーシップを修得する教育プログラムです。将来的にグローバル企業・組織・社会で発揮できるような、権限やカリスマ性のいらないリーダーシップを身につけることを目標とします。専門知識を一定程度身につけた3・4年次生を主な対象とし、異なる学部の学生が高度で学際的なテーマをめぐって議論を行い、自らの専門分野も客観視できるような広い視野を身につけていきます。国連ボランティア計画と大学が連携し、学生を開発途上国へボランティアとして派遣するプログラムです。学生は、情報通信技術(ICT)、教育、環境などの分野において、業務指示書の範囲で国連や政府機関、NGOスタッフ、現地の人々と業務に取り組みます。国連による派遣者選考があります。立教大学、明治大学、国際大学(新潟県)の3大学で連携して取り組む教育プログラムです。体系的に学べる英語による授業が3つの大学で開講され、他の2大学のキャンパスで学修することもできます。座学とフィールドワークを効果的に配置したプログラムです。RIKKYOLearning Styleカリキュラム33

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