立教大学 大学案内2019
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学びを支える仕組み 立教時間将来の目標に向かって学びが進んでいるかどうか、オンラインで確認できるシステムです。授業のレポートや教員からのフィードバックなど、4年間のあらゆる学びの記録が蓄積されます。いつでも自身の成長を振り返ることができるため、将来のキャリアを考えるときに役立ちます。スポーツ実践や講義で心身の成長を促します。実技では文化的側面への理解や健康維持に関する知識も学んでいきます。サークルやボランティアなどの課外活動のほか、海外体験、キャリア支援プログラムなどで、「自分づくり」をしていきます。大学間または学部間協定による派遣留学や、短期語学研修など、目的や期間に合わせた多様なプログラムで見識を広げます。企業や官公庁などで実習し、就業体験をします。参加することにより、自分自身で気づき、考える力がつきます。協定他大学のキャンパスで、多様な科目を履修できます。習得した単位を卒業要件単位に組み入れることも可能です。立教大学は、みなさん一人ひとりの成長に寄り添うために、学生生活を3つの期間〈導入期・形成期・完成期〉に分けてサポートします。〈導入期〉は、立教で学ぶことの意義や楽しさを知り、大学4年間の学修の基礎を身につけます。授業は、「立教ファーストタームプログラム」を中心に展開されます。〈形成期〉は、さまざまな経験を重ねて視野を広げ、他者や異文化への理解を深めます。〈完成期〉は、4年間の学びと自身の成長を振り返りつつ、将来の目標を目指して専門分野を究めます。将来なりたい自分を思い描き、その目標に向かって 自律的に、着実に未来へ進んでいく。その歩みには、授業だけではなくさまざまな活動・体験を通じた学びが必要です。140年以上にわたって、リベラルアーツ教育を実践してきた立教大学は、一人ひとりが自由に組み立て、着実に成長できる「体系的な学び」を提供。自らのビジョンを実現し、世界をけん引する次代の人材を育成します。学びの体系立教ファーストタームプログラム専門科目多彩な学びf-Campus正課外活動スポーツ実習言語系科目留学プログラムインターンシッププログラムグローバル教養副専攻カリキュラム31

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