立教大学 大学案内2017
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グローバル教養副専攻すべての立教生を対象とした、世界に通用する教養人を育成する教育プログラムです。専門性に加え、テーマをもって横断的につながる知識と外国語を使う力を身につけます。自分の主張を伝えるだけでなく、他者の主張をも理解して、一緒に最適な答えを探す姿勢を養います。自分の目的にあわせて選べる3コースグローバル教養副専攻のコースは、「Arts & Science Course」「Language & Culture Course」「Discipline Course」の3つがあります。「Arts & Science Course」と「Language & Culture Course」の2コースは、2016年度から開設しています。また、学部および学内諸機関が提供する「Discipline Course」も計画しています。グローバル教養副専攻のコース選択Arts & Science Course「多彩な学び」科目群を中心に、言語系科目と、海外体験により構成するコースです。学部や研究機関が提供する科目を中心に構成するコースです。言語系科目を中心に、海外体験などとともに構成するコースです。英語を中心としたテーマと、初習言語を中心としたテーマを用意しています。Discipline CourseLanguage & CultureCourse26単位第1系列(日本発信科目)の修了要件単位第2系列(基幹科目)の修了要件単位第3系列(言語力科目)の修了要件単位26単位大学が認定する海外体験(単位修得は条件としない)計画中グローバル教養副専攻修了(卒業時に修了証を発行)グローバル教養副専攻の修了要件グローバル教養副専攻は、自分がめざす海外体験をイメージしながら、専門の応用につながる多彩な学問領域の中からテーマごとにつながり合う科目を履修していきます。修了には、大学が認定する海外体験を必ず行うことと、そのために必要な科目を第1系列から第3系列の科目群から、テーマによって定められた系列ごとの単位数を履修して、総計26単位を修得することが必要です。副専攻で修得した単位は、専門教育科目・全学共通科目ともに所属学科・専修が定める規定により卒業要件に算入することができます。4年間でより体系的な履修をめざし、コースの申請は2年次になってから行います。修了すると卒業時に大学から修了証が発行されます。海外体験大学の正課科目や派遣留学だけでなく、正課外のプログラム、自ら企画した海外活動も事前審査により対象とすることができます。第1系列(日本発信科目)日本について学ぶ科目群です。外国語で行われる科目もあります。「自己理解」「伝達内容」「異文化との相互敬意」を養います。第2系列(基幹科目)Arts & Science Courseでは、全学共通科目「多彩な学び」や、他学部科目を含む専門教育科目が該当します。Language & Culture Courseのうち英語を中心としたテーマでは、英語の必修科目および自由科目、初習言語を中心としたテーマでは、全学共通科目「多彩な学び」のうち、当該言語圏に関係した講義科目が該当します。第3系列(言語力科目)全学共通の言語系科目、外国語で行われる科目など、実地で異文化との接触を経験するために外国語での受信力および発信力を磨く科目群です。Language & Culture Courseのうち、英語を中心としたテーマでは主に各テーマのコンテンツを構築する自由科目が、初習言語を中心としたテーマでは主に当該言語の自由科目が該当します。028

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