立教大学 大学案内2019
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正面から見た大学建築群[移転当時 撮影]:現存する本館(モリス館)、メーザーライブラリー記念館、礼拝堂、第一食堂、2号館、3号館は、東京都選定歴史的建造物に選定されています。写真提供:立教学院史資料センター[オフィシャル・シンボル]立教大学のオフィシャル・シンボル、楯のマークには、十字架と聖書が描かれています。中心に置かれた聖書の標語「PRO DEO ET PATRIA」は「神と国のために」というラテン語で、立教大学では、「普遍的なる真理を探究し、私たちの世界、社会、隣人のために」ととらえています。楯の下にある「MDCCCLXXIV」は創立年度の1874をローマ数字で記しています。[校旗]紫紺地に白色の十字架と左肩に金色の「立」が描かれています。紫色は、校歌の「紫匂える武蔵野原」の武蔵野の代表的植物「ムラサキ」にも由来するほか、王者の色でもあります。白は純潔・正義を象徴し、十字架はイエス・キリストとその愛を、「立」の金色は研究・教育を通じて追求すべき真の価値を象徴しています。平成8年平成9年平成10年平成14年平成16年平成18年平成19年平成20年19961997199820022004200620072008法学部に政治学科を設置。全学共通カリキュラムスタート。新座キャンパスに観光学部(観光学科)、コミュニティ福祉学部(コミュニティ福祉学科)を開設。経済学部に会計ファイナンス学科、理学部に生命理学科、社会学部に現代文化学科を設置。ビジネスデザイン研究科、21世紀社会デザイン研究科、異文化コミュニケーション研究科開設。江戸川乱歩の邸宅と書庫として使用していた土蔵が、立教大学に譲渡される。創立130周年。法務研究科(法科大学院)開設。池袋キャンパスに経営学部(経営学科、国際経営学科)、新座キャンパスに現代心理学部(心理学科、映像身体学科)を設置。文学部をキリスト教学科、文学科、教育学科、史学科に改組。経済学部に経済政策学科、社会学部にメディア社会学科、観光学部に交流文化学科、コミュニティ福祉学部に福祉学科、コミュニティ政策学科を設置。文学部、経済学部 開設100周年。法学部 国際・比較法学科を国際ビジネス法学科に名称変更。池袋キャンパスに異文化コミュニケーション学部(異文化コミュニケーション学科)を設置。コミュニティ福祉学部にスポーツウエルネス学科を設置。平成25年平成26年20132014池袋キャンパスにポール・ラッシュ・アスレティックセンター完成。創立140周年。池袋キャンパスに立教学院展示館を開館。文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援(グローバル化牽引型)」に採択。平成28年平成29年20162017RIKKYO Learning Styleスタート(詳細はP. 28~)。Global Liberal Arts Program(GLAP)開設。1990平成2年新座キャンパス開校。2012平成24年池袋キャンパスに池袋図書館を開館。2015平成27年「RIKKYO VISION 2024」策定。文学部に心理学科、教育学科を設置(心理教育学科廃止)。文学部にフランス文学科、ドイツ文学科を設置。社会学部に産業関係学科を設置。社会学部に観光学科を設置。創立100周年記念式典。昼間部総合大学として初めての社会人入試を法学部で開始。法学部に国際・比較法学科を設置。昭和37年昭和38年昭和39年昭和42年昭和49年昭和53年昭和63年196219631964196719741978198827

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