立教大学 大学案内2018
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広い視野や論理的思考を身につける第1から第5のカテゴリで展開される授業のうち、異なる学部・学年の学生が1つのテーマをめぐって議論します。広い視野をもち、他者を尊重しながら自らの意見を論理的に主張する能力を高める、実践的な科目です。「多彩な学び」のうち、特徴的な科目を以下にいくつかご紹介します。コラボレーション科目多角的視点からテーマを深く掘り下げる第1から第5のカテゴリで展開される授業のうち、専門分野の異なる複数の担当者が緊密に協力し合いながら授業を進める科目です。1つのテーマを多角的な視点で捉え、総合的にアプローチしていきます。グループで課題・テーマに取り組むプロジェクト型学習を通じて、リーダーシップやフォロワーシップのスキルを磨く教育プログラムです。将来的にグローバル企業・組織で発揮できるような、権限やカリスマ性のいらないリーダーシップを身につけることを目標とします。グローバル企業・組織で発揮できるリーダーシップを養うグローバル・リーダーシップ・プログラム国連ボランティア計画と大学が連携し、学生を開発途上国へボランティアとして派遣するプログラムです。学生は、情報通信技術(ICT)、教育、環境などの分野において、業務指示書の範疇で国連や政府機関、NGOスタッフ、現地の人々と業務に取り組みます。国連による派遣者選考があります。開発途上国で、約5カ月間、国連や政府機関、NGOスタッフ、現地の人々とともに活動する国連ユースボランティアプログラム立教ゼミナール異なる学部の学生が高度で学際的なテーマをめぐって議論を行い、自らの専門分野も客観視できるような広い視野を身につけていきます。大学生活4年間のカリキュラムのうちの完成期をむかえる3・4年次が主な対象です。●東京パラリンピック支援の方法と実践●Environmental Ethics and Virtue●市民活動の記録を読む専門性を高め、視野をさらに広げる立教ゼミナール発展編大学の枠を越えて学び、グローバルな活躍を目指す立教大学、明治大学、国際大学(新潟県)の3大学で連携して取り組む教育プログラムです。体系的に学べる英語による授業が3つの大学で開講され、他の2大学のキャンパスで学修することもできます。それぞれの修了要件を満たせば、本人の申請により修了証が授与されます。「国際協力人材」育成プログラム専門分野の枠を越えた幅広い知識と教養、総合的な判断力を養うことを目的とした科目です。本学が目指すリベラルアーツ教育の主軸となる講義科目群で、主題別の科目編成に基づく多様かつ今日的なテーマを扱う6つのカテゴリに分類されています。幅広い知識と教養、総合的な判断力を養う※上記以外の科目も展開しています。●聖書と人間●イスラームの世界●仏教の世界●日本の宗教●Japanese Ethnology第1カテゴリ | 人間の探究●文学への扉●美術の歴史●音楽と社会●身体表現と哲学●Japanese Culture 1第3カテゴリ | 芸術・文化への招待●数学の世界●身近な物質の化学●情報科学A●自然と人間の共生● Science Studies第5カテゴリ | 自然の理解●入門・経済教室●現代社会の解読●法と社会●シティズンシップを考える●Tokyo Studies第2カテゴリ | 社会への視点●心の科学●身体パフォーマンス●スポーツの科学●アウトドアの知恵に学ぶ●Japanese Mind第4カテゴリ | 心身への着目●GL201●国連ユースボランティア●陸前高田プロジェクト●RSL-グローバル(フィリピン)第6カテゴリ | 知識の現場専門科目と並んで「多彩な学び」と呼ばれる全学部共通の科目群を履修することで、自分の専門性を深めるのと同時に、可能性の幅を広げます。専門分野の枠を越えた多様な科目群で視野を広げる多彩な学びで注目のプログラムcase2●修道院からみたヨーロッパ●小説の読みどころを探る●生物を科学的に理解する●レポート、プレゼンテーション、ディベート等を通じて、 会社と現代社会が抱える諸問題を考える●睡眠文化論●翻訳・通訳と現代社会●少女歌劇の100年●しょうがい者の視点からみる現代社会●2020年東京パラリンピック支援を 考える●ボランティア論●震災復興の コミュニティの再編●オリンピックマーケティング●武力紛争を生きる人びとカリキュラム025

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