立教大学 大学案内2018
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各分野の第一線で活躍する講師陣から学べる専門的な授業専門科目企業や官公庁などで就業体験をするプログラムです。働くことをイメージできるだけでなく、社会の仕組みも学べるため、将来の進路を考えるために役立ちます。国内だけでなく、海外でも。業界や企業に触れ、社会の仕組みを知る▲P.150にも関連情報があります。インターンシッププログラム研究分野の第一線で活躍する講師による専門領域の授業。10学部27学科8専修1コースごとに構成した独自のカリキュラムで、個別の専門的な分野を深く追究していきます。知的好奇心を満たす10学部1コース文学部 ................................................................P.036異文化コミュニケーション学部 .............P.058経済学部 ......................................................... P.062経営学部 ..........................................................P.070理学部 .................................................P.076社会学部 ...........................................P.086法学部 .................................................P.094観光学部 ...........................................P.102コミュニティ福祉学部 .................P.108現代心理学部 .................................P.116Global Liberal Arts Program ....P.122多彩な講師陣文学部 小野正嗣教授芥川賞作家の顔をもつ、現代フランス語圏文学研究者経済学部 首藤若菜准教授性別や雇用形態の差異など働くことの諸問題を研究観光学部 庄司貴行教授観光産業の経営を国際的な視点を元に考察興味のある研究分野など、他学部の開講科目も学べます。選択科目や自由科目を豊富に展開。各自の関心や問題意識に幅広く応じて学べるよう、他学部開講科目の履修も一部を除き認めています。他学部の授業も選択できます大学をどう生かすかは自分次第。書かれた言葉を注意深く読むことをいとわない人。他者が話している言葉に注意深く耳を傾けることをいとわない人。そんな学生を待っています。●労働経済論1・2 ●ゼミナールA・B担当講義●演習F7 ●入門演習F2d担当講義●組織と人的資源管理 ●ラグジュアリービジネス・マネジメント担当講義私たちの生活に深くかかわる「労働」。立教大学には、身近な事柄から、社会問題に関心を深め、探求していく環境があります。さまざまな問題に触れ、思考し、論議を重ねて、成長してほしいです。観光には「たのしみ」を商品とするビジネスという側面があります。立教大学はそんな観光学をリードする場所。さまざまな産業の「観光化」の最先端で活躍できる人材を求めています。立教型インターンシップ企業・行政・団体と提携し、各実習先に立教大学の受け入れ枠を設けた就業体験型インターンシップです。キャリアセンターが選考し、実習先を決定。事前・事後研修も行います。三井住友銀行、巣鴨信用金庫、丸井、東レ経営研究所、ニトリ、日本アイ・ビー・エム、大正製薬 等訪問企業例学部プログラム各学部の学問分野に関連する企業や官公庁で就業体験を行う、正課科目の「学部型インターンシップ」です。自身の専攻分野の学びが社会でどのように活かせるかを学べます。朝日新聞社/富士屋ホテル/武蔵野市役所/ジャパンタイムズ/東日本旅客鉄道シンガポール事務所 等訪問企業例参加者の声観光の現場で起こっている問題に直に触れることができました。今ではその経験が大学での学びの新たなモチベーションとなっています。 (旅行業界 観光学部 交流文化学科)営業の方に同行し、製品開発に関するワークを体験しました。現場で得た経験は、後の就職活動の大きな自信になりました。(精密機器業界 コミュニティ福祉学部 コミュニティ政策学科)具体的な課題についてチームで議論や発表をするなど、生きた学びを経験。実際に働く現場も見学でき、とても有意義な時間でした。 (物流業界 法学部 政治学科)で注目のプログラムcase1カリキュラム023

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