立教大学 大学案内2017
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立教ファーストタームプログラム決められた授業を受ける高校までの学びと、自ら学びたいことを考え、選択していく大学での学び。この違いにとまどう新入生も少なくありません。入学後すぐに、大学で学ぶ意義や面白さを理解するための仕組みは、4年間であなたを大きく成長させるはじめの一歩となります。「大学で学ぶってどういうこと?」あなたの立教大学でのはじめの一歩を、しっかりサポートします。立教大学では、学生一人ひとりの成長に寄り添うために、学生生活を3つの期間〈導入期・形成期・完成期〉に分けてサポートします。その中でも、入学後の最初の半年間である「導入期」は、立教大学というフィールドで学びを実践しながら心と身体を慣らしていく、大切な期間だと考えます。「導入期」の授業では、すべての新入生を対象とする「立教ファーストタームプログラム」が中心に展開され、高校とはまったく異なる学びに適応するための科目群が用意されています。主な科目●世界史の中のキリスト教●ライフマネジメントと学生生活●国際社会の中の宗教●人文学からの学び(史学)●芸術への扉●法と政治の世界●現代社会と観光●現代社会の諸相●グローバル経済社会を考える●グローバル社会での平和構築●自然科学の探究●身体科学からの学び●現代心理学からの学び●人権とジェンダー●伝統と革新の大学図書館●大学生の学び・社会で学ぶこと●キャリアデザイン●キリスト教史に学ぶ多文化共生●立教大学の歴史●GL101社会学部●基礎演習観光学部●観光調査・研究法入門法学部●基礎文献講読コミュニティ福祉学部●基礎演習現代心理学部●現代心理学入門文学部●入門演習異文化コミュニケーション学部●基礎演習経済学部●基礎ゼミナール1 など経営学部●リーダーシップ入門理学部●物理入門ゼミナール主な科目立教大学での学びを理解する大学での学びをはじめるにあたり、大学で学ぶ姿勢を身につけ、また立教大学で学ぶことの意味について理解していくための科目群です。「宗教」「人権」「大学」の3つのテーマに加え、立教大学ならではの専門性をキーワードとした多様な科目が設置されています。教員との対話や議論、学生同士の協働作業などを通して大学の講義の受け方を体得。自ら調べ考える、大学での学びの姿勢を身につけます。学びの精神−なぜ学ぶのか−4年間の学修の基礎を身につける各学部による少人数教育の授業により、その後のさまざまな授業科目を学んでいくうえで必要となる知識、ステューデントスキル(マナー、人間関係づくり、自己分析、学習目標づくり、学生生活・習慣、タイムマネジメント)、スタディスキル(文献検索方法、レポートの書き方、プレゼンテーションスキル等)、情報リテラシーなどを身につけ、キャリアプランの形成についても学びます。学びの技法−どのように学ぶのか−▼Master of Writing▼Rikkyo English Online(REO)レポートの基礎から構成、資料の探し方、文章表現、レジュメの作り方まで、卒業論文執筆などにも役立つライティングのポイントを解説しています。中学生英語の復習から、大学院留学レベルまでのアカデミックな英語の教材が、インターネットを経由して自由に学習できるWEBコンテンツです。▼Master of Presentationプレゼンテーションを学ぶ意義と形式、目的について解説し、テーマの設定や資料の作り方などのポイントをわかりやすく説明しています。学びを支える学習ツール023カリキュラム

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