立教大学 大学案内2018
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導入期ネイティブによる全て英語の授業で会話力を底上げ●Communication Seminar 1A専門科目形成期留学生たちと自国の文化についてディスカッション●Cultural Exchange完成期●翻訳応用実践1専門科目ニュース通訳や文芸翻訳など、さまざまなジャンルにおける通訳・翻訳の知識を、実践的な課題の中で吸収。将来は通訳・翻訳の学習で培った「高度な英語力」を武器に、グローバルに活躍できる仕事に就きたいと検討中。実践を重ねて翻訳力を養うベンチャー企業にて翻訳・通訳、広報の実務を担当●長期インターンシップインターンシッププログラムグローバル企業で“仕事”の本質を体感参加したのは、日本アイ・ビー・エムの短期インターンシップ。社員のサポートの下、データ収集やプレゼン資料の作成などの実務を体験。社会に出たら具体的にどのようなスキルが求められるのか、身をもって学ぶことができた。●立教型インターンシップインターンシッププログラム翻訳者・通訳者の基本的な役割や育成方法などを、その歴史とともに学んだ。この授業を通して、外国の人たちと正確にコミュニケーションをとるには、彼らの「背景にある文化への理解」が必要だと気づいた。翻訳・通訳の基礎を学び、理解を深める●専門演習1(ゼミナール)専門科目STARTSTART 5人の学生が選んだ、それぞれの学びの道異なるタイプのモデルケースから、立教大学の学びのプログラムを紹介します。高校在学中の海外研修を機に「文化や言語の壁を越えて理解し合えるような社会に貢献したい」という思いを抱き、本学科を志望。言語系の授業を受講する中で、国ごとの文化差をふまえた読解が必要とされる「翻訳・通訳」の分野に魅力を感じ、専攻する。現在は翻訳を中心に、言語学や比較文化学についての学びを深めている。東京都 普連土学園高等学校文化差をふまえた高度な英語力を身につけるLearning Stylecase1Vision森茉由香異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科3年次専門科目022

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