立教大学 大学案内2018
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授業とさまざまな活動を通じ、着実に成長できる学びの体系立教大学は、4年間の学生生活を授業だけでなく、サークルやボランティアなどさまざまな活動と体系づけて考えています。将来なりたい自分を思い描き、その目標に向かって自律的に、着実に学んでいく新たな学びのスタイルを実践します。研究分野の第一線で活躍する講師による専門領域の授業です。学科ごとに構成した独自のカリキュラムで専門分野を深く追究します。専門科目サークルやボランティアなどの課外活動のほか、海外体験、キャリア支援プログラムなどで、「自分づくり」をしていきます。正課外活動リベラルアーツ教育の主軸となる科目で、幅広い知識と教養を養います。専門分野の枠を越えた科目を履修して、自身の可能性を広げます。多彩な学び大学間または学部間協定による派遣留学や、短期語学研修など、目的や期間に合わせた多様なプログラムで見識を広げます。留学プログラム英語と初習言語を必修としています。異文化理解を深め、多様な人と交流できる言語運用能力を習得することを目指します。言語系科目企業や官公庁などで実習し、就業体験をします。参加することにより、自分自身で気づき、考える力がつきます。インターンシッププログラムスポーツ実践や講義で心身の成長を促します。実技では文化的側面への理解や健康維持に関する知識も学んでいきます。スポーツ実習協定他大学のキャンパスで、多様な科目を履修できます。習得した単位を卒業要件単位に組み入れることも可能です。f-Campus立教大学での学びを理解する大学での学びをはじめるにあたり、大学で学ぶ姿勢を身につけ、また立教大学で学ぶことの意味について理解していくための科目群です。「宗教」「人権」「大学」の3つのテーマに加え、立教大学ならではの専門性をキーワードとした多様な科目が設置されています。教員との対話や議論、学生同士の協働作業などを通して大学の講義の受け方を体得。自ら調べ考える、大学での学びの姿勢を身につけます。学びの精神-なぜ学ぶのか-●世界史の中のキリスト教●ライフマネジメントと学生生活●国際社会の中の宗教●人文学からの学び(史学)●芸術への扉●法と政治の世界4年間の学修の基礎を身につける各学部による少人数教育の授業により、その後のさまざまな授業科目を学んでいくうえで必要となる知識、スチューデントスキル(マナー、人間関係づくり、自己分析、学習目標づくり、学生生活・習慣、タイムマネジメント)、スタディスキル(文献検索方法、レポートの書き方、プレゼンテーションスキル等)、情報リテラシーなどを身につけ、キャリアプランの形成についても学びます。学びの技法-どのように学ぶのか-文学部●入門演習経済学部●基礎ゼミナール1 など異文化コミュニケーション学部●基礎演習経営学部●リーダーシップ入門「学びの精神」と「学びの技法」のアプローチから、アクティブ・ラーニングや少人数教育を取り入れ、4年間の学びに必要な基礎力を身につけます。学部の専門的な学びに加え、興味・関心に応じてもう1つのテーマに沿って体系的に学びます。修了すると、大学から修了証が発行されます。グローバル教養副専攻立教ファーストタームプログラム入学後の最初の半年間である〈導入期〉は、立教大学というフィールドで学びを実践しながら心と身体を慣らしていく、大切な期間だと考えます。〈導入期〉の授業では、すべての新入生を対象とする「立教ファーストタームプログラム」が中心に展開され、高校とはまったく異なる学びに適応するための科目群が用意されています。導入期に自分だけのVisionを見つけ、大学生活のベースを作る立教ファーストタームプログラム科目例科目例立教ファーストタームプログラム専門科目正課外活動言語系科目多彩な学びスポーツ実習留学プログラムインターンシッププログラムf-Campusグローバル教養副専攻カリキュラム021

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